エコ村ニュース

SAVE JAPAN プロジェクト 第1回目 開催

今年も江湖村でSAVE JAPAN プロジェクトが開催されることとなりました。

今年は、いきもの探しをテーマに自然環境について学べるプログラムとなっております。

第1回目が4月20日(土)江湖村の屋外にて開催されました。

当日は、少し風が強かったのですが、いい天気に恵まれました。

53名の参加者の皆様に参加して頂きました。

開始時間の10時になりNPO法人江湖村の理事長より挨拶があり、

プロジェクトの概要説明を行い、「いきもの探し探検隊」鬼沼の森と湖の自然学校が

スタート致しました。

第1回目は、里山のいきもの編です。

今年度は、郡山市湖南町で自然体験プログラムを企画・実施しております、ホールアース

自然学校福島校の伊藤航さんに講師をお願い致しました。

一緒に福島大学のボランティアの学生さんにもお手伝いを頂きました。

最初に講師の伊藤さんより、SAVE JAPANプロジェクトが掲げているSDGS

(エス・ディー・ジーズ)について説明がありました。

SAVE JAPANプロジェクトは、各地域固有のいきものや植物、希少生物種の保全

を軸に「体験×参加×パートナーシップ」の手法で、国内の各地域からSDGSの17

のゴールに影響を与えています。

里山の探検に出かける前に、参加者全員で記念撮影を行いました。

いよいよ探検スタートです。

いきもの探しスポットまで、春の植物を探しながら歩きました。

今回は、掘り上げを行いながら、掘りの中に生息するいきものを探します。

掘り上げってどうしてするの?そんな疑問をわかりやすく紙芝居を通して

説明を行いました。

掘り上げを行うことによって、水の中のいきものが生息する環境がきれいになり、

すべてのいきものが仲良く生存していくためには、大事なことなんだということを

紙芝居を通しながら学びました。

大人の人が中心になり、スコップやジョレンを用いて、掘り上げを行いました。

すくい上げた泥の中には、さまざまな種類のいきものが生息していました。

子どもたちは、夢中になって泥の中から、いきものを見つけて、水槽に入れました。

どじょうやトンボのヤゴ、イモリやカエル、おたまじゃくし、タガメ、タニシなどの

いきものを見つけることができました!

捕まえたいきものをよく観察し、みなさんに絵を描いてもらいました。

描いてもらった絵は、最後にファイルにはさんで図鑑になります。

一通り観察が終わり、捕まえたいきものをまた堀へ戻してあげました。

掘り上げが終了し、また会場まで歩いて戻りました。

会場では、どんないきものを見つけたか、スケッチした絵を黒板に貼って

みんなで発表しました。

観察しスケッチした絵をファイルに綴じてもらい、家族ごとに1冊のいきものしょくぶつ

図鑑を作成しイベントが終了しました。

次回もいきものしょくぶつの観察をし、スケッチをするので、同じファイルに綴り、

図鑑のページを増やすことができます。

イベント終了後、皆さんで青空の下、お弁当を食べました。

怪我もなく、第1回目のいきものさがし探検隊を無事に終了することができました。

次回、第2回目は、7月20日(土)に開催します。

湖のいきもの編です。

江湖村の目の前に広がる猪苗代湖で地引網体験を行います。

参加者を募集しております。

FAXまたは、ウエブサイトの入力フォームより事前にお申し込みください。

FAX 024-953-6093

(必要事項:イベント参加希望日、参加者全員のお名前、年齢、住所、電話番号)

ウェブサイト http://savejapan-pj.net/

SAVEJAPANプロジェクトのウエブサイトより、イベントを探す→東北→福島

お問い合わせは、NPO法人江湖村 TEL024-992-1071まで

ご連絡ください。

皆様の参加をお待ちしております。

今年も開催!SAVE JAPAN プロジェクト

今年も江湖村でSAVEJAPANプロジェクトが開催されます!

今年のテーマは、「いきもの探し探検隊」です。

ひとや動物、草や花、小さな虫も、身の回りの命はすべてつながっています。

たくさんの命の調和は生物多様性ともいいます。

そこになくていいいのち、むだな命はありません。

いそがしい毎日の中で忘れがちな自然の調和のありがたさを認め合い、

自覚なくうっかり壊してしまわないようにいきものをみつけて、おしえあい、

いきものがすみやすい環境を整えてあげる、それが今回のテーマ「いきもの探し」です。

日程(全3回開催)

第1回目 4月20日(土) 集合9:30~終了13:00

第2回目 7月20日(土) 集合9:30~終了13:00

第3回目 8月24日(土) 集合9:30~終了13:00

場所は、江湖村屋外で行います。

参加費は、昼食代として大人1名500円がかかります。

中学生までのこどもは、無料となっております。

お申し込みは、ウエブサイトまたは、FAXでお願いいたします。

詳細とウエブサイトからのお申込みはhttp://savejapan-pj.net/

SAVEJAPANプロジェクトウエブサイトより

イベントを探す⇒東北⇒福島

FAXでのお申込みは、必要事項を記入の上、

FAX番号024-953-6093までお送りください。

イベントでは、鬼沼周辺で生き物探しを行い、スケッチをしたりし、オリジナルの

発見図鑑を作ります。

小さいお子様から大人まで楽しめる内容となっております。

お問い合わせは、特定非営利活動法人江湖村までお電話をお願いいたします。

TEL024-992-1071

皆様のご参加お待ちしております。

イベントに参加してきました。

11月10日(土)に、ミューカルがくと館にてみんなの市民活動交流フェスタに

参加してきました。

当日は、お天気に恵まれましたが、風が強かったです。

NPO法人江湖村では、市民活動団体展示パネルブースと露店ブースに

参加しました。

展示パネルブースでは、イベントの活動内容を模造紙にまとめ展示しました。

露店ブースでは、フランクフルトと味噌こんにゃくを販売しました。

市民の方に活動内容等を知って頂くいい機会となりました。

翌日の11日(日)には、ニコニコこども館でニコニコこども館まつりに

参加しました。

初めて参加のイベントでしたので、心配でしたがお客様にも楽しんで頂くことが

出来ました。

「つくってあそぼう。おもいで作り」をテーマに、家族写真を撮影し、現像をしている

間に、フォトフレーム作りを楽しんでもらいました。

小さなお子様でも作れるフォトフレームでしたので、みなさん楽しそうに作って

いました。

帰るときには、作ったフォトフレームに撮影した家族写真をはさめて、お持ち帰りして

頂きました。

約150組の家族の皆様に立ち寄っていただき、活動内容やイベント案内をすることが

できました。

来年も江湖村で様々なイベントを開催致しますので、沢山の参加者の皆様に集まって

頂きたいです。

イベント案内

江湖村では、今が紅葉の見ごろとなっております。

今年度、開催のSAVEJAPANプロジェクトが無事に終了し、

また来年も江湖村で同イベントを開催することとなりました。

少しでも沢山の方に足を運んでいただくために、イベントに参加しPRしてこようと

思います。

来月、11月10日(土)には、福島県郡山市にあります、ミューカルがくと館で

行われます「みんなの市民活動交流フェスタ」に参加いたします。

9:45~15:30まで開催され、入場は無料です。

郡山市内を拠点に活動している、NPO、市民活動団体、ボランティア、サークル等

が一堂に会し、相互の交流を図り活動紹介のほか、各団体が制作した物品の販売や、

ワークショップなどたくさんのイベントを行います。

NPO法人江湖村では、活動展示パネルブースと露店ブースに参加します。

露店ブースでは、フランクフルトと味噌こんにゃくを販売する予定です。

子供から大人まで楽しめるイベントですので、ぜひ足をお運びください。

続きまして、翌日になりますが11月11日(日)にもイベントに参加いたします。

同じく福島県郡山市のニコニコこども館で開催されます、「ニコニコこども館

まつり」に参加します。

10時から15時まで開催され、入場は無料です。

こちらは、子供たちが楽しく遊べるイベントで、NPO法人江湖村では、

簡単なワークショップを開催いたします。

カレンダーを利用しフォトフレーム作りを行います。

写真撮影も行い、当日撮影した写真を自分たちが制作したフォトフレームにはさめて

持ち帰ることができます。

どちらも、沢山の団体や企業などが参加するイベントですので楽しめる内容と

なっております。

せひ、遊びに来てください。

江湖村では、子犬の赤ちゃんが生まれ元気に成長しております。

名前が「キツネ」の赤ちゃんの茶色い子犬です。

クーの赤ちゃんの白黒の子犬と白い子犬です。

3匹とも里親を募集中です。

産まれて2カ月が経ち、ご飯も自分で食べられます。

ウサギのティアラもとても元気にしています。

会津地鶏は、毎日卵を産んでくれています。

江湖村の無人販売直売所では、卵の販売も行っています。

紅葉狩りを楽しみながら、江湖村にもぜひお立ち寄り下さい。

第4回 SAVE JAPANプロジェクト開催

9月1日(土)に江湖村で、第4回SAVE JAPAN プロジェクトを

開催いたしました。

朝から雨が降ったりやんだりのお天気でした。

今回は、26名の参加者の皆様に集まって頂きました。

NPO法人江湖村の理事長からの挨拶でイベントが始まりました。

今回の講師も、吉井孝征先生にお願いをし、SAVEJAPANプロジェクトの

4回目がスタートしました。

今回は、テーマが「まもろう」と言うことで、豊かな自然環境を作るため、

どんぐりの苗植えを行いました。

まずは、どんぐりの苗植えを行う場所まで行くのに、「私の木探し」を行いました。

木のプレートに自分の名前を書いて頂き、歩いていく途中で、自分が気に入った木

を見つけて、自分の名前を書いたプレートを木に付けてもらいました。

時間が経ち、自分の名前の付いた木を見に、また江湖村に来ていただければ幸いです。

歩いていく途中、プルーンの木に食べごろのプルーンがなっていたので、皆さんで

プルーンを頂きました。

どんぐりの苗植えをする場所に到着した頃、雨が降りだしてしまい、急いで

どんぐりの苗植えを行いました。

去年の秋に拾ったどんぐりを蒔いて育てたものです。

今回植えたどんぐりは、広葉樹です。

広葉樹は、樹の根元に落ち葉を落とし、土が乾燥することを防ぎ、

土の微生物により分解され腐葉土となり、保水力を高め、樹木自身の肥料や、

冬越しする昆虫たちの住みかとなり最適な土壌を作りだし、森を豊かにしてくれます。

どんぐりは、森の動物たちの食料になり生態系を活性化してくれます。

また、ヒートアイランド現象により高くなった気温を下げ、地球温暖化の原因とされる

CO2の削減にも効果的と言われています。

雨の降る中、植樹作業をして頂きありがとうございました。

今回は、イベントのまとめとして、環境ワークショップを行いました。

参加者の皆さんが、環境について思うことや、実践していることなど

思ったことを葉っぱ型の用紙に記入して頂き、木の台紙に貼り付けてもらい、

「環境の木」を完成させました。

皆さんの自然に対する思いや、環境を守るためにできることなど、さまざまな意見を

皆さんで共有することができました。

全4回のイベントを通し、希少性動植物や、生き物が住みやすい環境づくり、

自然に触れて、自然の大切さについて学ぶことができました。

人間と動植物が共に共存し、生き物が住みやすい環境づくり、環境を汚さない

取り組みなどを引き続き行っていきたいです。

開催した日が、防災の日でしたので、吉井先生から防災の話や非常用持出袋に

ついて等、防災に関するお話もしていただきました。

身近にあるツナ缶を利用して、非常用のろうそく作りを行いました。

初めて見るツナ缶ろうそくに皆さん驚いていました。

最後にワークショップとして、牛乳パックを利用して、キャンドル作り体験を

行いました。

牛乳パックを切り、好きな色のクレヨンをハサミで削ります。

割り箸を使ってろうそくの芯をはさみ、中央に立てます。

お好みでポプリを入れました。

湯煎で溶かしたロウを牛乳パックに流し込みます。

クレヨンが溶けてそれぞれの色のキャンドルの完成です。

オリジナルキャンドルを作ることができました。

今回で全4回開催のSAVEJAPANプロジェクト、いきものいっぱい

「鬼沼の森と湖を冒険しよう」は、終了となります。

沢山の参加者の方にご参加頂き誠にありがとうございました。

今後も、NPO法人江湖村では希少性動植物の保全活動や環境学習等を継続して

行っていく予定です。

第3回 SAVE JAPANプロジェクト開催

7月28日(土)に第3回目となります、SAVEJAPANプロジェクトが

開催されました。

今回は、江湖村の目の前に広がる鬼沼で、地引網を行い猪苗代湖に生息する生き物の調査

やアサザの観察を行いました。

台風が接近中で天気が心配でしたが、20名の参加者の皆様に集まって頂けました。

初めに、開催の挨拶とイベントの趣旨説明がありました。

今回は、生き物の調査をする前にNPO法人輝く猪苗代湖をつくる県民会議

理事長中村玄正先生をお招きし、講演会を開催しました。

講演内容は「猪苗代湖の水質と魚類等について」です。

講演では、かつて水質が日本一であった猪苗代湖が汚れてしまった原因や、現在

水質をきれいにするため取り組んでいる活動をわかりやすく教えて頂きました。

また、どんな生き物が猪苗代湖に生息しているかを写真で説明して頂きました。

今の猪苗代湖の現状を知るための、為になる講演会でした。

猪苗代湖へ移動の前に、参加者全員で記念撮影を行いました。

いよいよ猪苗代湖で生息する生き物調査です。

今回の生き物調査は、猪苗代・秋元非出資漁業協同組合様に特別に許可を頂き

地引網体験を行いました。

江湖村から、目の前に広がる猪苗代湖鬼沼に移動をしました。

目的地に到着し、網の引き方の説明を受けました。

皆さんで力を合わせ、左右に分かれ仕掛けておいた地引網を引っ張りました。

どんな魚がいるか楽しみで、皆さんで網を一生懸命引っ張ってくれました。

網をたぐり寄せ、どんな魚がかかったか網で捕まえました。

魚の名前や形を見て頂くため、一度捕まえた魚を水槽に入れました。

水槽に入れて魚の観察を行いました。

外来魚のブルーギルやフナ、カワエビ、トンボのヤゴなどが網にかかりました。

記念に捕まえた魚の絵をバッジに描いてもらいました。

生き物調査が終わり、外来魚以外は、猪苗代湖に戻しました。

そして、鬼沼に生息する希少性植物アサザの観察を行いました。

アサザは、池や沼に生える浮葉植物で、縁が糸状に裂けてフリルのようになった

黄色い花を花茎の先につけます。

花は、一日花で午前中に開き、夕方には閉じてしまいます。

ちょうど、黄色いアサザの花を観察することができました。

台風の影響で、雨が降り始めたので急ぎ足で江湖村に戻りました。

屋外で予定していた、ワークショップを室内で行いました。

今回は、「ペットボトルと炭を使って、水のろ過システム作り」を行いました。

講師の吉井先生に作り方の説明を受け、小さいペットボトルの容器を利用し、

綿や砂、炭や、小石を層にして敷き詰め、汚れた水をろ過するろ過システムを

作り、水がきれいになるシステムを学びました。

お昼になり、昼食を頂きました。

メニューは、夏野菜カレー、コンソメスープ、チョップドサラダ等でした。

次回、9月1日(土)でSAVEJAPANプロジェクトも最終回となります。

次回は、江湖村散策と自然保全活動の一環として、どんぐりの苗木を植えたり、

皆さんで、環境ワークショップを行い自然環境について意見を出し合い、イベントの

まとめを行う予定です。

自然に触れ、自然環境について一緒に学びましょう。

小さなお子様から大人まで一緒に楽しめる内容となっております。

どなたでも参加できます。

皆様の参加、お待ちしております。

第4回サマーフェスティバル開催

今年で4回目になります、サマーフェスティバルを今年も江湖村で

7月21日(土)、22日(日)に開催いたしました。

江湖村北門の入り口広場を会場にして行いました。

今年は、「江湖村で思いっきりキャンプ体験」をテーマに開催しました。

今回は、公益社団法人日本キャンプ協会公認キャンプディレクター1級の

吉井孝征先生を講師にお招きし、さまざまな体験を行いました。

天気に恵まれ、とても暑い中約30名の皆様が参加してくださいました。

NPO法人江湖村の理事長より開始の挨拶があり、イベントがスタートしました。

まず最初に自分たちが宿泊するテントの設営を行いました。

初めてテントを組み立てる方が多く、講師の吉井先生に聞きながらドーム型のテントと

大型のテントを組み立てていきました。

皆さん手際がよく、あっという間にテントを組み立てることが出来ました。

テントにお布団をひいて完成です。

宿泊するテントの準備が終わり、夜ご飯の準備に取り掛かりました。

夜ご飯は、カレーと焼きそば、バーベキューです。

参加者の皆さんで、野菜をカットし夜ご飯を作りました。

夜ご飯を作る合間には、火おこし体験を行いました。

木の棒をタイミングよく上下させると、火が起こせるようになっています。

キャンドルナイトも行う予定なので、キャンドルの設置も行いました。

夜ご飯のデザートにバームクーヘン作りも行いました。

大きなのし棒を使い、バームクーヘンを焼いていきました。

クルクルと生地をつけながら、何回も回して焼き、手作りバームクーヘンが

焼きあがりました。

大きいな鍋に美味しいカレーも出来上がりました。

焼きそばやお肉を焼いて、皆さんで夕食を食べました。

夜は、歌を歌ったり、花火をしたりしました。

希望者を募り、蛍の観察会も行いました。

鬼沼の田んぼには、たくさんの蛍が飛んでいました。

1日目が終了し、皆さん、夜はテントで就寝しました。

翌朝早く、猪苗代湖鬼沼の散策とゴミ拾いを行いました。

ゴミ拾いコースにクイズを4か所設置し、散策も楽しみながらゴミを拾って

もらいました。

皆様のご協力ありがとうございます。

ゴミ拾い終了後、朝食を頂きました。

朝食は、江湖村の野菜を使ったサラダ、スープ、ホットドックでした。

朝食終了後、子供たちが楽しみにしていた魚つかみとり体験です。

江湖村に流れている沢を区切って、水をため、イワナやフナを放しました。

子供たちが夢中で魚を捕まえてくれました。

イワナを調理し、塩焼きと燻製にしました。

昼食には、イワナやちまき、流しラーメンを頂きました。

ウインナーやチーズの燻製もとてもおいしかったです。

参加者全員で記念撮影を行いました。

皆さんといろいろな体験ができ楽しかったです。

昼食を食べ終わり、最後にテントの片づけを行いました。

終わりが近づき、さみしい気分になりました。

テントの片づけが終わり、イベントも終了です。

講師の吉井先生にお世話になりながら、楽しいキャンプ体験を行うことが出来ました。

怪我もなく、サマーフェスティバルを開催できたのでよかったです。

江湖村では、さまざまな体験ができます。

また、ぜひ江湖村に遊びに来てください。

第4回 サマーフェスティバルのご案内

今年も江湖村でサマーフェスティバルを開催いたします。

日時は、7月21日(土)~7月22日(日) 14:00~翌14:00

参加費は、大人一名7,000円、中学生以下3,500円となっております。

今年は、「江湖村でおもいっきり、キャンプ体験!!」を行います。

テントの設営や食事まで、自分たちで作ります。

1日目は、テント設営、火おこし体験、バーベキューやカレー作り、

キャンプファイヤーを行います。

2日目は、猪苗代湖鬼沼の散策や清掃活動、魚つかみ取り体験や燻製作り体験を

行います。

小さなお子様から大人まで楽しめる内容となっております。

参加申込は、電話での受付となっております。

電話 024-992-1071

楽しい内容盛りだくさんとなっております。

夏休みの思い出に、ぜひ江湖村へ遊びに来て下さい。

湖南町でカフェオープン!

江湖村では、6月4日(月)より雑貨・カフェnatural home(ナチュラルホーム)

をオープン致しました。

自然の中で、お家のようにくつろいでいただける場所でありたいと思い

ナチュラルホームと名付けました。

かわいい雑貨品を見ながら、お食事や休憩ができます。

チョコバナナクレープやバナナパンケーキなどのデザートや

そば、うどん、ラーメン、丼ぶりもののお食事を頂くことができます。

お食事には、江湖村で栽培した野菜プレートがついてきます。

ちょとした休憩には、ソフトクリームやかき氷など冷たいものもご用意してあります。

ソフトクリームは、6種類あり夏限定のラムネ味やメロンソーダ味がおすすめです。

手作り作家さんの商品の販売も行っております。

作品の募集も行っていますので、出店をご希望の方はお問い合わせください。

営業時間は、11:00~16:00迄となっております。

定休日は、不定休となっております。

お問合せ電話番号は、024-992-1071です。

湖南町にお越しの際は、ぜひ雑貨・カフェ natural home へお立ち寄りください。

〔メニュー〕

天気のいい日は、鬼沼の素敵な風景を楽しむことができます。

今、江湖村では、ナデシコやラベンダーの花が見ごろです。

SAVEJAPANプロジェクト第2回目開催

5月26日(土)にSAVEJAPANプロジェクト2回目が開催されました。

総勢、45名の参加者の皆様にお集まり頂きました。

当日は、とても天気が良くイベント日和でした。

まずは、参加者の集合を待って、江湖村の屋外ステージにて

SAVEJAPANプロジェクト第2回目の開催の挨拶を行いました。

NPO法人江湖村理事長よりあいさつを頂き、NPO法人うつくしまNPOネットワーク

成澤様より、SAVEJAPANプロジェクトについての趣旨説明がありました。

第2回目の講師の先生も前回と同じ、湖南町で地域づくりを行っております、

吉井孝征先生です。

吉井先生より挨拶があり、鬼沼に生息するイチョウウキゴケ、モリアオガエル・アサザに

ついての説明がありました。

説明が終わり、最初に参加者全員で記念撮影を行いました。

今回は、イチョウウキゴケの生息地やモリアオガエルが産卵をする環境がどういう場所か

見学するため鬼沼の散策を行いました。

田んぼ道には、草が生い茂りヘビなども隠れているため、探検棒(竹の棒)を持って散策に

出発しました。

江湖村の目の前は、猪苗代湖鬼沼が広がり、アサザが生息しています。

毎年、釣り客が増加し、ボートなどで釣りを楽しむため、オイルの流出等で、水質が汚れて

しまうとのことです。

湖岸沿いや田んぼ道を散策し、所々で吉井先生のお話を聞きながら、堤の池まで向かいました。

平成20年に行われました、鬼沼の環境体験学習では、たくさんのイチョウウキゴケの生育が

田んぼや、水路で確認されていました。

その後、鬼沼でも基盤整備が行われ、今回観察しました、堤の池にも基盤整備の前に

イチョウウキゴケの移植が行われました。

残念ながら、今回は、イチョウウキゴケの生息を確認することができませんでした。

イチョウウキゴケは、水質汚濁や農薬の散布により減ったと言われます。

むやみに自然の中に立ち入ったりせず、ありのままにしておくことも、希少性動植物を

守っていくことに繋がると吉井先生は、おっしゃっていました。

モリアオガエルについても、産卵の時期がこれからなので、実際の卵や様子を

確認することは、今回のイベントでは、むずかしいとのことでした。

吉井先生も加わって、鬼沼の希少性植物を堤の池やビオトーブにへ移植したそうです。

これからも、調査をつづけていきます。

散策の帰り道では、田んぼで泳ぐヘビを発見しました。

人間もヘビも同じ生き物で一緒に共存している、仲間であることを学びました。

散策を終え、カーボンニュートラについて学んで頂くため、自然の中で「木の実で炭作り」を

行いました。

炭には、調湿作用や消臭効果があります。今のようにガスや電気が発達する前は、

暖をとるとき、炊事、風呂など生活全般で、当たり前のように炭が使われていました。

木は、燃やしても成長の過程で二酸化炭素を吸収してきたため、二酸化炭素の増減に

影響を与えません。

このことをカーボンニュートラルといいます。

そこに注目したのが、江湖村で行っております、再生可能エネルギーの一つ、

木質バイオマス発電です。

自然の環境を利用し、自然と共存し、持続可能な地域社会づくり、いきものが住みやすい

環境づくりを行っていくことがとても大切なことです。

木の実を缶に入れ、熱することで、木の実の炭が出来上がりました。

竹を用意したので、竹に出来上がった炭を貼りつけ、炭飾りを作りました。

今回は、青空の下で昼食を頂きました。

江湖村で採れた野菜や卵を使ったメニューでした。

SAVEJAPANプロジェクト第2回目も、怪我もなく終了いたしました。

次回、第3回目は7月28日(土)に開催されます。

猪苗代湖の水環境や、アサザについて学びます。

網引きを行い、猪苗代湖に生息している生き物を調査したり、希少性動植物を

守るための活動を行う予定です。

参加者を募集しております。

お申し込みは、

WEB:http://savejapan-pj.net

FAX:024-953-6093 (参加希望日、お名前、年齢、性別、職業、住所、連絡先)

からお願い致します。