エコ村ニュース

ビニールハウスにビニールをかけました。

ビニールハウスの骨組みが完成しました。

いよいよ、細かい窓枠や扉にビニールをはっていきました。

ハウスのビニールは、まず側面からかけていきました。

その後、風が強くない日を見計らって、天井のビニールをかけていきました。

ようやく、管理人宿舎全体を覆う、大きなビニールハウスが完成しました。

ビニールハウスの中の様子です。

光が差し込むと、ポカポカしてとても暖かいです。

ビニールなので、外の景色がきれいに見えます。

ビニールハウスにビニールがかかりほぼ完成したのですが、細かい作業が残っているので

あと少しで完成です。

大きなビニールハウスなのでとても迫力があります。

動物達を移動させました。

猪苗代湖に今年も白鳥がやってきました。

江湖村まで白鳥の鳴き声が聞こえてきます。

すっかり寒くなり、朝は霜が降るときもあります。

すぐ溶けてしまうのですが、雪が降ったように、一面真っ白になっています。

寒くなったので、羊とヤギとアヒルさん達を広い放牧場から、以前使用していた放牧場に

移動させました。

まずアヒルさん達は、屋外ではなく鶏小屋の前の、野菜を作っていたビニールハウスに

移動させました。

立派な体つきになって、食欲も旺盛です。

移動は、放牧場からみんなで歩いてビニールハウスに移動しました。

仲良く、はぐれず歩いてくれました。

ヤギと羊は、鶏小屋の隣にある放牧場に移動させました。

風などで、以前使用していた小屋が壊れてしまったので、新しく小屋を作ってあげました。

まずは、骨組みを組んでいきました。

今回は、丈夫な鉄筋を使用して、しっかりと作りました。

先にヤギと羊を放牧場に移動させたので、みんな興味津々に見ています。

土台を組んで、周りを木の板で覆っていきました。

中には、一段階段を設けました。

隙間風が入らないように、ぐるっと小屋を一周囲って、入り口を設けました。

光が入るように、上の方は透明のトタンで囲みました。

落ち葉をたくさん敷き詰めて、小屋の出来上がりです。

みんな気に入ってくれたみたいで、すぐに小屋に入ってくれました。

小屋の中の様子です。

離れていた動物たちが、だいたい一か所に集まりました。

雪が降ると、なおさら寒いので、たくさん藁を入れてあったかくしてあげたいです。

ビニールハウスをかけています。

管理人宿舎の屋上の畑が出来たので、畑を覆うために宿舎全体にビニールハウスを

かけています。

宿舎全体をビニールハウスで覆うため、大規模な工事です。

岩手県の方から、材料をトラックで2回往復して運んできました。

畑の土入れをした時に足場を組んでいたので、初日はビニールハウスのアーチ

の位置を決めるため、手作業でビニールハウスの骨組みになるアーチを固定して

いきました。

下から屋上まで、ビニールハウスの骨組みのパイプを運ぶ作業がとても大変でした。

骨組みのパイプは、長いので8mから9mあります。

ビニールハウスが大きいので、真ん中にハウスがつぶれないように、天井を支える

梁を作り、パイプを固定していきました。

パイプがたくさんあるので、固定していくのも大変です。

屋根になるアーチのパイプは、全部で23組あり、パイプが重いので下の広い広場で

アーチパイプを組んでいきました。

組み立てたアーチパイプの重さは、80㎏から100㎏あります。

アーチパイプがとても大きく、本数もたくさんあるので、組んでいくのも大変な作業でした。

アーチパイプを組み終わり、とても重いのでクレーン車でパイプを屋上に上げてもらいました。

クレーン車でパイプを上げる作業は初めての試みだったので、一本、一本パイプを慎重に上げて

もらいました。

順次、上げてもらったパイプをビスで止めていきました。

この日は、雨で風も強く、寒くて震えながら作業をしました。

雨でパイプが滑って作業がとても大変でした。

アーチパイプを固定し終わったので、今度はビニールを張る準備をしています。

ビニールを固定するレールをはめています。

慣れない高所での作業なのですが、高いとこからの猪苗代湖の景色は

とてもきれいでした。

雪が降らないことを祈って、毎日作業をしています。

あと少しでビニールを被せられそうなので、怪我をしないように作業をしていきたいです。

冬支度をしています。

江湖村は、すっかり寒くなって、2日の日にはみぞれが降りました。

風が冷たく、外での仕事は手がかじかみます。

毎日の寒さで、紅葉が進み日中は秋の気配を感じます。

雪対策として、犬小屋の屋根にトタンを張りました。

雪が落ちるように屋根の傾斜をきつくしてあるので、トタンを張り雪を滑りやすくしました。

寒くなったので、レオとタイガーの毛もモコモコの冬毛になってきました。

会津地鶏とシャモも毛がモコモコになってきました。

みんな元気に歩き回っています。

残念ながら、卵を産まなくなってしまいました・・・

アヒルさん達は、日中は動かずに、みんなで日光浴をしています。

羊とヤギさんも元気にしています。

江湖村も工事をしているので、毎日、にぎやかです。

最近、風が強いので余計に寒く感じます。

寒くなったので、動物たちも病気にならないように元気に過ごしてもらいたいです。

畑に土が入りました!

管理人宿舎の屋上の畑に今月の23日に、土が入りました。

23日は、あいにくの雨で雨の中の作業となりました。

大型クレーン車で、土を屋上まで上げてもらいました。

畑の枠にまずは、クレーン車でもみ殻をあげてもらい、みんなで手作業で敷き詰めました。

15㎝くらいの厚さで均一に敷き詰めていきました。

今回は、2種類の土を注文して使用することにしました。

大型のトラック2台分の土を、もみ殻と同じように大型クレーンで引き上げてもらい、

畑に敷き詰めていきました。

2種類の畑の土は、交互に畑の枠に入れていきました。

約25㎝の深さの畑が出来上がりました。

すべての畑にきれいに土が入りました。

屋上に畑が完成しました。

冬でも野菜を作れるように、今度はビニールハウスで畑を覆う作業を29日から行っています。

これから、畑でどんな野菜を栽培するか検討中です(*^_^*)

井戸掘りを行っています。

今年の夏は大変暑く、雨が降らない日が続いたので、江湖村でも水が涸れてしまいました。

江湖村周辺は、山に囲まれているために近くの家でも井戸を掘って、井戸水で生活を

しています。

江湖村では、山水を利用して、ろ過して使用していたのですが、今年の異常な暑さと日照りで

まったく雨が降らずに、山水が涸れ、水が使えなくなってしまったため、井戸を掘ることになりま

した。

管理人宿舎の1階の入り口付近に井戸を掘り始めました。

温泉の成分でも出たらいいなぁと思います・・・(笑)

大工さんが、屋上の畑の枠組み工事を終えて、今は、木の小屋の改修工事を

行っています。

今まで、商品の仮置き場として使っていたのですが、少し傾いていたので基礎を直して、

冬でも使用できるように断熱材を入れたり、床をはったりしています。

今年中には、工事が終わる予定です。

畑の枠組みが完成しました。

管理人宿舎の屋上緑化工事で作っていた、畑の枠組みが完成しました。

屋上が平らではなかったため、屋上の傾斜に合わせて、いくつかに畑を区切り

使いやすくしました。

畑に使用された松の木は、江湖村の間伐材を使用しています。

半分に木を切った丸太を利用しているので、かわいらしい温かみのある畑になりそうです。

メインの屋上ともう一つ、隣に屋上があるのでそちらの方も同じく畑にすべく工事を行いました。

同じく畑の枠組みが出来上がりました。

夏の間は、炎天下で作業を行っていたので大変だったと思います。

大工さん、お疲れ様でした。

畑に土を入れる前に、畑の下に米のもみすりで出た、もみ殻を入れるので

もみ殻の準備をしました。

水はけをよくするためと、野菜の根腐れを防ぐために、畑に10センチくらいづつ入れます。

1t入る袋にもみ殻を詰め、21袋用意しました。

実際に畑に土が入るのは、今月の23日の予定です。

いよいよ畑が完成間近です。

ヤギと羊の放牧場にタヌキが2匹出現しました。

緑のネットの隙間から侵入したみたいで、ヤギと羊のエサを食べていました。

タヌキは雑食でなんでも食べるみたいで、一緒にいたアヒルさん達に被害がなくてよかったです。

アヒル小屋のネットを強化しました。

最近は、タヌキやウサギが道路を横断する姿をよく見かけます。

リスも見かけました。

江湖村の山の中にはたくさんいろいろな動物が生存しています。

屋上緑化工事の進行状況です。

だいぶ寒くなってきて、山のあちらこちらでは紅葉が始まってきました。

今が、周辺の田んぼの稲刈りが盛んです。

暑かった夏が嘘みたいに、朝晩は空気がひんやりと冷たくなって、窓が結露するように

なりました。

畑の野菜も盛りが終わってきました。

管理人宿舎の屋上緑化工事もだいぶ進んできました。

畑の枠組みや、スロープが出来上がってきました。

木の枠の中には、木が腐食しないように、黒いシートをはっています。

枠組みが出来上がると、畑に土を入れます。

水も使用できるように、配管も通してあります。

形が見えてくると、出来上がりがとても楽しみです。

江湖村の山でキノコが採れました。

食用なのですが、ちょっと正式な名前がわかりません・・・

江湖村は、山なのでたくさんいろいろなキノコが採れるみたいです。

キノコには、毒があるキノコもあるので詳しい人がいないと採って食べれません。

この紫のキノコは、苦い癖があるので一度塩茹でしてから、炒めものにするとおいしいです。

歯ごたえがあるので、食べごたえがあります。

白い方のキノコは、お味噌汁にそのまま入れて火を通せば食べられます。

全然、癖もなくとても食べやすいキノコです。

空には、トンボがたくさん飛んでいて、コスモスの花がとてもきれいに咲いています。

早いと11月には雪が降るので、徐々に冬支度をしていきたいです。

ジャガイモ掘りをしました。

台風が来る前に、ジャガイモ掘りをしました。

ジャガイモを植えるのが少し遅かったので、掘るのも遅くなってしまいました。

ジャガイモの葉っぱを虫に食べられてしまったので、少し小ぶりのジャガイモが多かったです。

ジャガイモを浅めに植えたので、掘るのが楽でした。

種イモが良くなかったみたいで、少ししか収穫できませんでした。

台風が来る前にジャガイモ掘りをしたのでよかったです。

今回の台風は、雨も風もそんなには強くなかったのですが、栗の実が落ちたり、ヘチマや

トマトの苗が倒れてしまいました。

なぜか、台風が去った後にスズメバチが大量発生して、木に吊るしておいた仕掛けに

たくさん入っていました。

野菜を収穫するのに、カッパを着ないと畑に近づけないくらい飛び回っていました。

今年は、とても蜂が多いです。

刺されないように気をつけたいです。

最近、また鶏さんが卵を産まなくなってしまいました。

養鶏試験場に電話していろいろ話を伺ったのですが、はっきりした理由がわかりません。

季節の変り目だからなのか、ストレスなのか、冬にそなえて体に脂肪をつけはじめるため、

卵を産まなくなってきたのではないかと言われました。

体に脂肪をつけないために、たくさん運動をさせてボディコントロールをしてくださいと

言われました。

鶏の飼育は、今年で2年目になるのですが、鶏の飼育の経験がないため、わからないことも

たくさんあり勉強しながら飼育しています。

少しでも栄養をつけてほしいので、貝殻をつぶしてくれてます。

鶏さん達にまた、毎日元気に卵を産んでもらいたいです。

トマトジャムを作りました。

たくさんトマトとミニトマトを頂いたので、トマトジャム作りに挑戦してみました。

実際、トマトジャムを食べたことがないのでどんな味になるのか心配でした。

「材料」

・トマトー4㎏

・砂糖ー2㎏

・レモン汁ー大さじ8

「作り方」

①トマトのヘタを取り水洗いします。

②トマトの皮が口の中に残るのが嫌なので、お湯を沸かしトマトの皮を湯剝きしました。

③大きいトマトは、4等分に切り、ミニトマトは、半分に切りました。

④トマトは水分が多いので、水分を飛ばすためにそのまま鍋に入れあくを取りながら、

煮詰めていきました。

⑤煮詰まってきたら、砂糖とレモン汁を加えさらに煮詰めていきます。

⑥水分がなくなるまで、あくを取りながら煮詰めていけば出来上がりです!

⑦たくさん作ったので瓶詰にしました。瓶を洗い煮沸消毒をしました。

⑧ジャムを瓶に詰め、蓋を軽く締め20分脱気し、蓋をきつく締め10分殺菌しました。

⑨瓶を取り出し、さかさまにして置いておきます。瓶をきれいに水洗いして出来上がりです。

トマトは水分が多いので、煮詰めるのに時間がかかりました。

見た目は、イチゴジャムのように赤くてとてもきれいです。

味は、トマトの酸味がそんなに感じられなくて、甘くて食べやすかったです。

トマトの種の感じもそんなに口に残らなかったのでよかったです。