エコ村ニュース

花壇の手入れをしました。

江湖村もようやく、春らしい陽気になってきました。

少しづつ、桜のつぼみも膨らんできました。

来月の11日に行われる、しいたけ・なめこの原木作り体験に使用する、木の準備をするため

山に登りました。

冬に雪で倒れてしまった木を切りだしてきました。

しいたけはナラの木に、なめこは桜の木に、それぞれのキノコの菌入れをします。

キノコの菌は小さいので、一つの木に20~30個づつドリルで穴をあけ、トンカチで埋め込んで

いきます。

一昨年に菌入れしたしいたけが、今年も出来はじめました。

とても肉厚なしいたけです。

しいたけの木を山際に移動させました。

ぽつぽつ、小さなしいたけが出来はじめているので、これからたくさんのしいたけが収穫

できそうです。

ビニールハウスで育てているイチゴも沢山の花が咲きました。

よく見ると、葉っぱが少し病気になっていたり、アブラムシが付いてきました。

早めに対策をとろうと思います。

イチゴの苗を外の花壇に植えました。

土を耕し、海藻の肥料やコンポストなども入れ苗を植えていきました。

たくさんイチゴの苗があったので、2列イチゴの苗を植えました。

花壇の石垣の隙間にトカゲがたくさんいました。

4、5匹いっぺんに石の隙間から出てきたので、びっくりしました。

管理人宿舎の脇の花壇のイチゴも、冬を越しようやく青々してきました。

一緒に植えたマツバギクも芽が出てきました。

狂犬病の注射に軽トラックに乗って行ってきました。

とてもお利口に注射を打ってきました。

動物達を放牧場に移動しました。

13日日曜日、雪も融け暖かくなってきたので、動物達を放牧場に移動しました。

雪や風などで、網が破れたりしていたので、まず放牧場の柵の修理を行いました。

去年使用していた、ヤギのビニールハウスが雪の重みで折れてしまったので、撤去しました。

新しく小屋を作っている所です。

アヒル小屋にもビニールを新しく被せました。

今回は「動物と触れ合い体験」に参加して頂いたメンバー4人で作業を行いました。

柵の修理を終え、冬期間ビニールハウスで過ごしていたヤギを放牧場に移動させました。

ヤギさん達も一列に並んで、放牧場まで歩いていきます。

広々とした放牧場に移動できて、ヤギさん達も嬉しそうです。

アヒルさん達も池のある放牧場に移動しました。

久しぶりの池での水浴びに、とても気持ちよさそうでした。

少しづつ草も生え始まってきたので、ちょくちょく食べながらのんびり過ごせそうです。

イベントに参加して頂いた参加者の方に、ブドウの苗木を頂いたので、果樹園に一緒に苗を

植えました。

穴を掘り、肥料を入れブドウの苗木を植えていきました。

5本の苗木を頂いたので、5本とも果樹園に植えました。

ありがとうございました。

次回の体験イベントは、5月11日(日)「しいたけ・なめこの原木作り体験」を行います。

しいたけはナラの木に、なめこは桜の木にドリルで穴をあけ、キノコの菌をトンカチで埋め込んで

いきます。

昼食には、バーベキューとコゴミやタラの芽など山菜の採れる時季なので、山菜料理も用意して

皆さんの参加をお待ちしております。

暖かくなって過ごしやすい季節なので、新緑を見にぜひ江湖村に遊びに来てください。

イチゴの花が咲いてきました。

江湖村も気温があがり、ぽかぽか陽気になってきました。

郡山市内の方は、桜のつぼみが膨らみ、もう少しで桜が開花しそうです。

江湖村のある湖南町は、まだまだ桜のつぼみも硬く、桜の開花は来月になりそうです。

ビニールハウスで栽培中のイチゴに、ポツポツとイチゴの白い花が咲き始めました。

手作りのぼかしが完成したので、黒土やコンポストと混ぜて、イチゴの根元に散布しました。

ぼかしもサラサラで、いい感じに仕上がりました。

イチゴがなるのがとても楽しみです。

鉢植えに植えた果樹の苗も、花が咲いています。

プラムや梅の花が満開です。

果樹の実がなるまでは、3~4年かかるみたいなので、気長に成長を見守りたいです。

去年植えた、キウイも新芽が出てきました。

種を蒔いた野菜の芽も少しづつ出始めました。

ズッキーニといんげんです。

丸オクラとキュウリです。

モロヘイヤとトマトです。

初雪草とカボチャです。

カボチャはとても成長が早いです。

バイオマス発電で、チップを乾燥させる必要があるため、チップの乾燥実験をするため、

お米を乾燥させる乾燥機を譲ってもらってきました。

大きいので、一度乾燥機を解体して、江湖村まで運んできました。

乾燥機を組立て、お米の乾燥機で、木のチップが乾燥できるか実験してみる予定です。

ふきのとうがたくさん出ていたので、収穫して冷凍保存することにしました。

収穫したふきのとうのゴミを取り除き、きれいに水洗いをしました。

熱湯にお酢を入れ、さっとふきのとうを茹でました。

冷水で冷やしました。

少し冷水に付けて置き、水けをきり、ビニール袋に詰めて冷凍しました。

たくさん収穫したので、ふきのとう味噌を作ったりしていきたいです。

ふきのとうが顔を出しました。

江湖村もだいぶ雪が融け、あちこち、ふきのとうが顔を出しました。

雪が多く寒さも厳しく、春がなかなか来ないなぁと思っていたので、ふきのとうを見つけ

やっと春の訪れを感じることが出来ました。

江湖村の目の前の鬼沼にも白鳥がたくさん集合し、北国に帰る帰り支度をしているようでした。

天気がいい日は、大型のビニールハウスも気温が30℃近くまで上がるようになりました。

日中は暖かいのですが、陽が陰るとあっという間に気温が下がってしまいます。

暖かくなってきたので、イチゴも新芽が出始めました。

すべてのイチゴの苗に水がいきわたるように、点滴チューブの配管をしました。

同じく、イベントで植えた果樹の苗木や花の苗木にも、水がいきわたるように点滴チューブを

配管しました。

冬の間、水道が凍結してしまい、水を20リットルのポリタンクで畑まで運び、ジョウロで水くれを

していたので、やっと水道が出るようになり、水やりが楽になりほっとしています。

夏にはビニールハウスの気温がかなり上がるので、花やハーブが枯れないようにすべてに

点滴チューブを配管しました。

イベントで植えた花やハーブは根付いたみたいで、いきいきしています。

雪が融けてきたので、会津地鶏も鶏小屋から出てきて日光浴をしています。

今年も5月に会津地鶏とシャモのヒナを購入予定です。

だんだん暖かくなってきたので、また卵を産んでくれるようになればいいなぁと思います。

果樹の鉢植え・花の苗植え体験を行いました。

23日、日曜日に毎月恒例行事を行いました。

今回は「果樹の鉢植え・花の苗植え体験」を行いました。

朝、小雪が舞っていましたが、イベントが始まる頃には止みました。

今回は、大人5名、子供6名の参加者が集まりました。

子供がたくさんいたので、とても賑やかでした。

初めに木の小屋に集合し、日程の説明などを行い、それから大型のビニールハウスに

移動して苗木植えを行いました。

まずは、果樹の苗木を植えていきました。

子供達も植木鉢の土をならしたり、一生懸命お手伝いをしてくれました。

今回の鉢植えには、江湖村の山土に堆肥や米ぬか、燻炭、腐葉土、黒土、赤玉土などを混ぜた

土を作り使用しました。

植えた果樹は、小梅、梅、スモモ、プラム、ソルダム、プルーン、ユズ、かりん、柿などです。

大きめの鉢植えに植えたので、ビニールハウスの中でこのまま育てていきます。

次々に果樹の苗木を植木鉢に植えていきました。

小さな鉢にもハーブやお花、観葉植物などを植えました。

子供達にとって土いじりはとても魅力的で、みんな喜んで苗植えをしてくれました。

土遊びもしました。

小さな鉢植えは、畑の周りの木に固定しました。

畑の一角にも、花畑を作りました。

芝桜やポピーなどの花を植えました。

手作りの植木鉢も作って、花を植えてみました。

木の枝を組み合わせ、針金とビスで固定し、芝生風のマットを受け皿にし植木鉢を作りました。

お花と観葉植物の寄せ植えを植えました。

持ち運べるので、雪が融けたら玄関などの入り口に飾りたいです。

ラベンダーの種まきも行いました。

すべての苗木にお水をたっぷりとあげて、作業完了です。

作用完了後に釣鐘を鳴らしたり、記念撮影をしました。

ビニールハウスで去年撒いた春菊の収穫をしました。

お昼の焼肉の時いただきます。

外はまだ雪が残っているので、お昼ご飯にみんなで木の小屋で焼肉をして食べました。

今回もキッチンストーブでピザを焼いて食べました。

ハムとコーンたっぷりのコーンピザを作りました。

焼きたてピザは、子供達に大人気でした。

今回のメニューは、焼肉と焼きそば、ピザと味ごはんでした。

子供達は、ご飯より遊びに夢中です。

イベントの感想を頂きました。

「子供達をのびのび遊ばせることができ、いろいろな体験をさせられてとても楽しかったです。」

byあゆさん

「果樹の収穫が楽しみです。キッチンストーブで焼いた焼きたてピザがおいしかったです。」

by小林君

怪我もなく、とても楽しい時間を過ごせました。

次回は、4月13日(日)に「動物と触れ合い体験」を行います。

動物を放牧場に放してあげるため、放牧場の修理をしたり、動物の小屋を設置したりします。

完成したら、動物達を放牧場に放してあげます。

放す動物は、ヤギとアヒルです。

一緒に動物と触れ合い体験をしてくれる参加者を募集します。

雪解けの江湖村に遊びに来てくださ~い。

野菜の種まきをしました。

少しづつ江湖村も暖かくなってきました。

先週、苗床を作り、連結ポットに土を入れて温めておいたので、野菜の種まきをしました。

日中はビニールハウスも気温が上がり暖かくなるのですが、朝晩は空気が冷たくひんやり

しているので、ちょっと温度管理が心配ですが、さまざまな野菜を少しづつ種まきしました。

時期をずらして種まきをするように、それぞれの野菜を連結ポット1個づつに蒔きました。

苗床から土を取り出し、たっぷりと水をあげてから種を蒔いていきました。

緑と黄色のズッキーニです。

星形ではない、丸オクラです。

花が咲き受粉が必要なので外の畑に植えます。

定番のなすとキュウリです。

去年、ナスをビニールハウスで栽培したら、全然成長しなかったので、ナスは外の畑に

植えようと思います。

だだ茶豆といんげんです。

去年は、インゲンを少ししか作らなかったので、今年はたくさん作ろうと思います。

モロヘイヤとピーマンです。

ピーマンは苦みの少ない、こどもピーマンを作ってみることにしました。

ピーマンはビニールハウスでも栽培が出来たので、ビニールハウスで栽培しようと思います。

ミニトマトと大玉トマトです。

去年は、房なりミニトマトがたくさん収穫できたので今年も同じのを作ることにしました。

去年、変わった品種のトマトを栽培したのですが、実がなるのが遅く、ほとんどが実が割れてしまい

販売ができなかったので、今年は定番の品種の大玉トマトをたくさん作りたいと思います。

ハーブのローズマリーやイタリアンパセリ、紫色のバジルの種も蒔きました。

初雪草の花の種も蒔きました。

初雪草は、葉っぱが白く花のように見えとてもきれいな花です。

ポットにカボチャの種も蒔きました。

去年、食べて取っておいたカボチャの種です。

野菜が減る秋くらいに、無人販売の野菜の直売所で結構売れたので、たくさんカボチャを

作りたいと思いました。

種を蒔いて、土を被せ、水をたっぷりとあげ、新聞紙を被せました。

芽が出るのが楽しみです。

2月に試しに蒔いた芝生の芽がようやく出てきました。

いい感じに生えてきたので、たくさん芝生を作って、鶏小屋の敷地に敷き詰めたいと思います。

畑に肥料を入れて、土づくりをしています。

寒天で作られているアカーライトと、鶏糞が混ざった海藻萬作有機というコンポストを

畑の土と混ぜ合わせています。

畑が小さく区切られているので、一袋づつ肥料を入れて混ぜ合わせています。

すべての畑の土に混ぜ合わせる予定です。

去年は、ナスやトマトなど変わった品種の種を蒔いたのですが、気候が合わないのかいまいち

成長が良くなかったので、今年は定番野菜でたくさんの種類の野菜を作ろうと思います。

苗床を作りました。

少しづつ暖かくなっているとは思いますが、まだまだ江湖村は雪が降っています。

あっという間に、一面雪で真っ白になってしまいます。

今年は本当に寒くて雪が多いです。

3月に入ったので、早めに野菜作りを始めるため苗床を作りました。

日中は大型のビニールハウスも暖かいのですが、朝晩は冷え込むので、野菜の種を蒔くために

苗床を作りました。

地面を平らにならし、苗床の大きさを決め、支柱を立てていきました。

半円形の支柱を使用し、連結ポットを3つづつ配置できるようにしました。

種まき用の土を連結ポットと小さいポットに入れました。

たっぷりと水をかけ、その上に新聞紙を被せました。

支柱にビニールを被せ、周りを塞いで苗床の出来上がりです。

種が発芽しやすいように、一週間土を苗床で温めてから種まきをしたいと思います。

今年は早めに種まきをして、いろいろな種類の野菜を作っていきたいと思います。

ストーブを焚いている、室内で育てていたイチゴを、大型のビニールハウスに移動しました。

室内では、日照不足になりがちで、少し元気がなくなってきたからです。

せっかく暖かいところで育ててきたので、プランターに支柱を立て、朝晩はビニールを

被せることにしました。

トマトの苗も、少しづつ成長してきました。

なるべく光がたくさん当たるところに置いています。

今年も野菜の無人販売を行いたいと思うので、いろいろな種類の野菜を作りたいと思います。

クロスカントリーを楽しみました。

江湖村も雨が降り、だいぶ雪が融けてきました。

雪が融ける前に、クロスカントリーをしました。

3月2日に行いました。当日は、小雪が舞っていました。

江湖村付近の道路を景色を眺めながら歩いたり、江湖村付近を散策しました。

クロスカントリーは、スキーの板を履いているのと同じなので、雪の上を楽に歩くことができ、

坂道はスキーの様に滑ることができるのでとても楽です。

3時間、クロスカントリーを楽しみました。

とてもいい運動になりました。

管理人宿舎1階に設置した、薪ストーブを移動しました。

宿舎1階には、いくつか空気孔があいていて、2階のキッチンストーブのある部屋を

通過している空気孔に、薪ストーブを設置し直しました。

煙突を固定する壁などがないので、足場パイプを利用して煙突を固定しました。

煙突も2重構造になっていて、とても重いです。

完成した薪ストーブを焚きました。

1階はとても広いので、暖まりにくいのですが、近くにいるととても暖かいです。

毎月イベントを行っている木の小屋にも、ペレットストーブが付きました。

煙突を外に出すため、壁に穴をあけ配管工事を行いました。

ペレットストーブ上部には、ファンが付いていて暖かい空気が出てきます。

ビニールハウスで栽培中のイチゴも、どうにか寒い冬を乗りきったのでよかったです。

イチゴが元気に育ってほしいので、ぼかし肥料を作りました。

材料はシンプルで、米ぬかと水と納豆です。

米ぬか1㎏に水4リットルを少しづつ入れながら、かき混ぜます。

団子が握れて、軽く壊れるくらいの硬さになれば大丈夫です。

そこに納豆を1パック加えます。

よく混ぜ合わせます。

出来上がったものに、紙の米袋と新聞紙を被せ、その上にビニールを被せ置いておきます。

毎日1回、かき混ぜます。

3日くらいすると熱が発生し、触るとぽかぽか温かくなります。

2週間くらい毎日かき混ぜていると、一気に熱が下がり冷たくなったら、ぼかし肥料の完成です。

米ぬかに水を混ぜただけなのに、熱が発生するのでびっくりしました。

完成が楽しみです。

油粕を使って液肥も作りました。

油粕1㎏に、水を10リットル加えて1ヵ月置いておくだけで完成します。

出来上がったら、上澄みを5倍くらいの水に薄めて散布します。

イチゴがたくさん収穫できるようにしたいです。

道端に白鳥が2匹座っていました。

最近は雨が降るようになってきたので、今月中には白鳥も帰ってしまいます。

またまた、雪かきをしました。

江湖村も少し暖かくなってきて、雪ではなく雨が降りました。

先日雪かきしたビニールハウスとは違う、別のビニールハウスの屋根の雪も落ちて、

高く積もってしまっていたのでまた雪かきをしました。

1mくらいコンクリートの基礎があるのですが、雪に覆われて見えなくなってしまっています。

下の方の雪は、シャーベット状になっていて、氷も交じっているので、重くて硬くて雪かきが

大変でした。

基礎が見えるところまで、雪かきをしました。

雪で高くなっているので、猪苗代湖が見渡せました。

ビニールハウスの反対側も屋根の雪が落ちていて、高く積もってしまったので雪かきをしました。

反対側は、雪でビニールを抑えている黒い紐が切れてしまっていました。

雪で地面が高くなっている今のうちに、修理をしました。

一度、雪かきをした鶏小屋もまた屋根の雪が落ちてきて、積もってしまったので雪かきをしました。

コンテナハウスと繋がっている大型のビニールハウスも雪がコンクリートの基礎の上まで

きてしまっていたので、雪かきをしました。

雪が凍っているので、重くて大変でした。

コンテナハウスに近い方は雪が深くて、かいた雪が山積みになってしまうほどでした。

コンテナハウスとビニールハウスのつなぎ目は、陽が当たりにくいせいか、ビニールハウスの

屋根の雪が落ちずに残っていたので、屋根の雪を下しながら雪かきしました。

入り組んでいる所だったので、ビニールハウスのビニールが雪で押されていて危険な

状態でした。

屋根に氷の塊が乗っていて、ビニールが少し沈んでいた所もあったので、雪かきを

してよかったです。

ビニールハウスも大きいので、基礎が見えるまで雪かきするだけでも、とても大変でした。

こちらのビニールハウスも、黒い紐が雪で全部切れてしまっていたので修理をしました。

雪が重いと雪が詰まってしまって、ラッセルで除雪ができなくなってしまいます。

天気がいいと、青い空に白い雪山が映えて、江湖村の風景がとてもきれいに見えます。

2月10日に蒔いた、トマトの芽が出てきました。

ミニトマトの芽が先に出てきて、数日してからトマトの芽が出てきました。

芽が出ると、とても嬉しくなります。

同じ日に蒔いた、ラベンダーの芽も出てきました。

ラベンダーの方は、ヒョロヒョロした小さい芽が出ました。

ストーブを焚いている部屋に置いているので、乾燥していて土がすぐに乾いてしまうので

気を付けたいです。

大雪が降ったので、雪かきをしました。

江湖村は、15日土曜日に猛吹雪になり、大雪が降りました。

今まで、積もっていた雪の上に、さらに雪が積もり重みが増しました。

除雪をしていないところは、体が埋まってしまうくらい雪が積もっています。

バイオマス発電所のビニールハウスの屋根の雪が落ちて、入口をふさいでしまっていたので

雪かきをしました。

下の方の雪は、凍って硬くなっているので、雪かき用のプラスチックのスコップではかききれず、

普通のスコップで雪かきをしました。

福島県内では、雪の重みでビニールハウスの倒壊が相次ぎ、被害を受けた農家がたくさん

あります。

江湖村のビニールハウスは、屋根の雪が落ちてくれたおかげで倒壊しなくてよかったです。

除雪した雪が道の両脇に高く積まれているので、雪を捨てる場所もなく山になっています。

動物小屋に行くのにも、雪が深くて大変です。

鶏小屋の屋根の雪が落ちてきて、積もった雪と重なってしまったので、雪かきをしました。

雪を捨てる場所がないので、道をつけるだけでも大変です。

外の畑もかなり雪が積もっています。

一般のビニールハウスの支柱が埋まってしまいました。

一番緊急を要したのは、管理人宿舎の増設した部屋の窓辺です。

屋根に積もった雪が一気に落ちてきて、窓をふさいでしまいました。

窓ガラスが割れなくてよかったです。

雪の重みで窓ガラスが割れると大変なので、急いで雪かきをしました。

外に出るのにも雪で、ドアが開かなかったので、大型ビニールハウスの窓から、外に出ました。

雪がないときは、ビニールハウスの窓からはしごがないと出れませんが、雪が高く積もって

いるため簡単に外に出られました。

屋根の雪をすべて落として、軒下の雪をまた落ちても大丈夫なように反対側に追いやりました。

天気は良かったのですが、急に吹雪いたりするので、冬の天気はとても変わりやすいです。

窓が割れる危険がない程度まで、雪かきをしました。

部屋が明るくなりました。

大型ビニールハウスの屋根の落ちた雪も大量で、ビニールハウスの側面まで来ていたので

雪をスコップで落としました。

雪の白さで高さが伝わらないと思いますが、結構な高さがあります。

普段、立てない場所に立つことができ、不思議な気分でした。

2~3m雪が積もっているので、とりあえずコンクリートの基礎の部分が見えるところまで

雪かきをしました。

ハウスの反対側も同じく、ビニールハウスの側面まで雪がきていたので、雪かきをしました。

江湖村は一面真っ白の銀世界です。

とうとう、管理人宿舎の入口のつららが下まで繋がってしまいました。

今回の雪の影響で、スタンドでは給油の制限が出たり、お店に買い物に行っても菓子パンなどの

棚が空っぽだったりと、生活に少し支障がでました。

今週末から天気が良くなるみたいなので、雪崩などに気を付けたいと思います。

ストーブを焚いている、暖かい部屋で育てているイチゴの花が一輪咲きました。

成長の速さにびっくりしました。