エコ村ニュース

秋野菜の収穫が間近です。

江湖村も少しづつ紅葉が始まってきました。

江湖村の近くにある名所の屏風岩です。

風化して少し崩れてしまっています。

屏風岩も猪苗代湖の水が引いている今の時期にしか、近くまで行くことができません。

夏に種を播いた秋野菜もだいぶ成長しました。

寒冷紗をかけて育てている白菜です。

今のところ虫食いが少なく順調に育っています。

同じく寒冷紗をかけて育てているキャベツです。

キャベツの方は、虫に葉っぱを食べられてしまい、被害が大きいです。

ナスは寒くなってきたので、成長が遅くなってきました。

収穫間近のさといもと大根です。

菊芋も花がたくさん咲いています。

花が咲き終わったら収穫予定です。

ビニールハウスの畑では、レタスとカリフラワーが大きくなってきました。

カリフラワーです。

レタスです。

ビニールハウスはあたたかいので、成長も早いです。

ビニールハウスでは水菜と春菊も育てています。

夏に種を播いたトマトも大きくなり、黄色い花をさかせています。

トマトの葉っぱが、うどんこ病になってしまっているので、米のとぎ汁に砂糖を入れた水を

葉っぱにかけたりして、病気の対策をとっています。

春に種を播いたトマトは、最盛期が終わり上の方のトマトが、少し小粒ですけどなっています。

今は、ゴーヤが最盛期を迎えています。

たくさんゴーヤがなっています。

秋に播いたきゅうりもようやく花が咲き始めました。

イタリアンパセリもハーブガーデンに植えました。

会津地鶏と赤シャモも毎日、少しですが卵を産んでいます。

今月12日(日)に、月一回の体験行事が行われます。

今回は畑で、「サツマイモの収穫体験とイチゴの苗植え体験」を行います。

皆さんの参加をお待ちしております。

バイオマス発電所の見学会も行いますので、興味のある方はぜひ参加してみて下さい。

江湖村バイオマス発電所、試運転を行いました。

今月25日に、江湖村バイオマス発電所の試運転を行いました。

江湖村のバイオマス発電機は、ドイツ製の小型木質バイオマス熱源兼発電機です。

日本での導入は、江湖村が初めてです。

そのためドイツより技術者を招き、講習を受けました。

発電機で乾燥チップを燃焼し、バイオマス発電を行いました。

一般的なバイオマス発電は、バイオマス(木質資源など)を燃料に水を熱し、出てきた蒸気で

タービンを回して発電する仕組みです。

江湖村のバイオマス発電は、上記の発電方法とは異なり、森林の手入れで発生する間伐材

の木質チップを燃料に、改質炉で木炭ガスを発生させ、そのガスでエンジンを動かし発電機を

回し発電する仕組みです。

改質炉とエンジンの廃熱を回収し、お湯として熱源を得ることもできます。

ビニールハウス中央のコンクリートの建物の中に発電機が置かれ、左側上部が温室の畑に

なっており、右側のビニールハウスがチップの乾燥室です。

江湖村バイオマス発電所の流れです。

①間伐材木質チップ(杉の木)を購入します。

②木質チップを乾燥させます。

水分を10%まで乾燥させます。

※発電時発生するお湯を温風に変え、チップの乾燥を行います。

③乾燥したチップを、乾燥チップ備蓄庫に保管します。

乾燥チップを2階のチップ補充サイロに上げます。

④小型木質バイオマス熱源兼発電機でチップを燃焼させ、ガスを発生させます。

⑤ガスでエンジンを動かし発電機を回します。

⑥電気と温水を作ります。

電気・・・発電機を回すことで電気を作ります。

温水・・・ガスとエンジンを冷却する時に熱を回収し温水を作ります。

⑦電気は、再生エネルギー買取制度で売電、自家安定電源として利用します。

温水は、重油ボイラー代わりです。施設床暖房、温室ビニールハウスなどに利用します。

燃焼後灰が出ます。灰は、樹木等へ肥料として利用します。

バイオマス発電は、燃やしても二酸化炭素(CO2)の増減に影響を与えない「カーボン

ニュートラル」と言う発想でつくられています。

バイオマス発電に利用されるバイオ燃料は有機物であるため、燃焼させると二酸化炭素を

排出しますが、成長過程では光合成により大気中の二酸化炭素を吸収します。

排出と吸収による二酸化炭素のプラスマイナスはゼロになります。

このような炭素循環の考え方を「カーボンニュートラル」といいます。

発電時に二酸化炭素の増減に影響を与えない(カーボンニュートラル)ため、自然エネルギーの

普及は地球温暖化防止につながります。

「江湖村バイオマス発電量」

発電能力 1時間で45kW×24h=1080kWh

一般家庭、約70世帯分の電力をまかなうことができます。

いよいよ、来月10月10日にバイオマス発電所の運転を開始する予定です。

すっかり秋めいてきました。

日中は、まだ日差しが強いのですが、朝晩は寒くなってきました。

江湖村では、まだセミが鳴いています。

猪苗代湖の水かさが減り、鬼沼の弘法橋が姿を現しました。

水かさが減った今の時期にしか、きれいに見ることが出来ません。

周りを見渡すと、ススキや稲穂が秋を感じさせてくれます。

ようやく江湖村の栗の木も実がなり、ポトポト落ち始めました。

山栗です。

実の大きさが100円玉くらいで、とても小さいので、食べるのには皮むきが大変です。

山にはドングリや小さなピンクの花がたくさん咲いています。

最近は、よくリスを見かけるようになりました。

ようやく、菊芋の黄色い花も咲きはじめました。

8月の台風で、風にあおられ少し横を向いています。

とても珍しい赤い菊芋なので、収穫が楽しみです。

畑では、生姜や水菜が成長中です。

水菜と一緒に播いた春菊は、いまいち成長が悪かったです。

白菜の苗をマルチを張った、畝に植えました。

白菜、キャベツ、大根、カブなど一通り秋野菜を育てています。

先週のラベンダーの苗植え体験でラベンダーの苗が余ってしまったので、江湖村の

あちらこちらに植えていきました。

新しく池が完成したので、池の周りにも植えました。

石垣の間や土手にも、ラベンダーを植えていきました。

ふ化した会津地鶏のヒナも元気にしています。

だいぶ体がしっかりとしてきました。

ヤギさん達も時々、放牧場を脱走しますがとても元気にしています。

くづ米も大好きで、ボリボリ音をたてながら食べています。

晴れた日は、とても猪苗代湖がきれいです。

江湖村バイオマス発電所の運転開始も間近です。

江湖村のバイオマス発電機は、ドイツ製の小型木質バイオマス熱源兼発電機です。

導入は、日本で江湖村が初めてです。

自然エネルギーの普及は、地球温暖化防止につながります。

ラベンダーの苗植え・花壇作り体験を行いました。

先月の体験行事は、台風による雨でしたが今回は天気に恵まれました。

過ごしやすい気候と、いい天気の中、今月の14日に「ラベンダーの苗植え・花壇作り体験」

行事を行いました。

当日は大人12名、子供3名の参加者が集まりました。

皆さんで集合し、挨拶をして始まりです。

14日は、近くにある八幡神社のお祭りの日だったので、体験作業を行う前に皆さんで

八幡神社に参拝に行きました。

江湖村から歩いて10分くらいで到着します。

崖の上にあり、神社からは猪苗代湖と鬼沼が木の隙間から見渡せます。

皆さんでお参りしてきました。

江湖村に戻ってきて、いよいよラベンダーの苗植え体験開始です。

江湖村北門の土手に皆さんでラベンダーの苗を植えていきました。

土手の草を刈り、重機で植える段を作っておきました。

穴を掘り、肥料を入れ、ラベンダーの苗を植えていきました。

土手が崩れやすく、みんなバランスを取りながら作業を行いました。

一列に約40株づつラベンダーを植えていきました。

間にはムスカリの球根を植えていきました。

皆さん一生懸命、ラベンダーの苗を植えてくれました。

来年、ラベンダーの花が咲くのがとても楽しみです。

レオもちょこちょこ体験行事に参加してくれました。

ラベンダーを植えた北門の土手からも綺麗な景色が見渡せます。

次にパイプをカットした花壇を作り、チューリップとラベンダーの苗を植えました。

一つのパイプにチューリップの球根2列とその間に、一列ラベンダーの苗を植えました。

こちらも足場の悪いところでしたが、皆さんで協力して球根と苗を植えました。

体験作業が終了し、皆さんで昼食の準備をしました。

今回は、先月に作ったロケットストーブでご飯を炊き、江湖村で作った野菜で

カレーを作りました。

インゲン、ジャガイモ、ナスなどが入っています。

また、江湖村野菜をのせたピザも作りました。

皆さんで作ると、とても楽しいです。

出来たピザから、ピザ窯で焼いていきました。

バーベキューもしながら、皆さんでお昼ご飯を頂きました。

皆さんで青空のもとで食べる食事は、とてもおいしいです。

デザートも手作りしました。

ミニトマトを使った、ゼリーです。

甘く煮たミニトマトとゼリーがマッチしてとてもおいしかったです。

今回も江湖村野菜の販売を行いました。

トマトやなす、きゅうりやインゲンなど様々な野菜と手作りのトマトジャムが並びました。

今回初めて参加して下さった、参加者の方に感想を頂きました。

「作業終了後の食事がおいしかったです。自然に囲まれて食べるのは最高です。」

次回も長靴を持参して参加したいとおっしゃっていました。

次回の開催は、10月12日(日)です。

「さつまいもの収穫体験とイチゴの苗植え体験」を行います。

だんだん寒くなり、紅葉も始まる頃です。

秋の江湖村も景色が綺麗なので、ぜひ遊びに来てください。

参加者募集中です。

ヒヨコが産まれました。

江湖村も日中は蒸し暑く、まだセミが鳴いています。

会津地鶏が8月16日からあたためていた卵が、9月4日にふ化しました。

一匹、会津地鶏のヒナが産まれました。

親鶏は、ほとんど動かずに一日中卵をあたためていました。

自分で卵の殻を割り、上手に産まれてきてくれてよかったです。

親鶏達が集団で卵をあたためているせいか、毎日産む卵の数が減ってしまいました。

最近は、一日4個~6個くらいしか卵を産みません。

5月に購入した、会津地鶏と赤シャモのヒヨコ達は一人前になりました。

早く卵を産んでほしいです。

犬のレオも元気にしています。

日中は、犬小屋を出て木の小屋の前で過ごしています。

毎月の体験行事にも参加しているのですが、いつも草むらに隠れてしまうので、みんなと

なじめないでいます。

種を播いた白菜やブロッコリーの苗が大きくなってきたので、外の畑に定植しました。

白菜は虫が付きやすいので、支柱をさし、寒冷紗をかけました。

ブロッコリーは、マルチを張りビニールハウスに植えました。

ビニールハウスのハーブガーデンでは、ミントの花とコスモスの花が咲いています。

外の畑では、ナスが最盛期を迎えています。

オクラも次々に実がなるので、成長を見ていると、とても面白いです。

キャベツの苗がもう少し成長したら、外の畑に植える予定です。

レタスはビニールハウスに苗を植える予定です。

今月の14日に行われる、体験行事ではラベンダーの苗植えを行います。

昼食には、先月体験行事で作ったロケットストーブでご飯を炊いて、江湖村の畑で収穫した

野菜を使ったカレーを作って食べたいと思います。

皆さんの参加をお待ちしています。

管理人宿舎1階正面に池が出来ました。

江湖村は、雨が降ると長袖が必要になるくらい寒くなりました。

先日は、雨と一緒に大粒のヒョウが降ってきました。

雨上がりに猪苗代湖に虹がかかってとてもきれいでした。

種を蒔いた秋野菜も芽が出ました。

きゅうりが一番、成長が早いです。

白菜やキャベツはきれいに芽が出ましたが、レタスはいまいち発芽率が悪いみたいです。

来年用に、ネギと玉ねぎの種播きもしました。

畑に堆肥や肥料を入れて、耕運機でうないました。

すじまきにネギと玉ねぎの種を蒔いていきました。

土が乾かないように、上にはもみ殻をかけました。

先日、畑作りをしたビニールハウスにもトマトの苗を植えました。

少し苗がヒョロヒョロしていますが、根付いてくれたみたいなので、寒くなる前にはトマトがなって

ほしいです。

江湖村の無人販売直売所では、毎日、さまざまな野菜を販売しています。

今はトマトやミニトマト、きゅうり、なす、ししとうなどを販売中です。

ラベンダーの苗や会津地鶏の卵、薪なども販売しています。

直売所からの景色は、磐梯山と猪苗代湖を正面から見渡せとても最高です。

管理人宿舎の1階の正面に、重機で穴を掘り池を作りました。

池のふちを大きな石で囲いました。

池の中には山砂を入れました。

会津地鶏と赤シャモのヒナ達も、ヒナとは呼べないくらい大きく成長しました。

とても食欲旺盛です。

卵を産んでくれいている鶏さん達は、自由に歩き回り、ミミズを食べたり草を食べたりしています。

時たま羽をはばたかせて、畑の柵を越え中に入ってきたりもするので、捕まえるのが大変です。

畑できれいな瞳のカエルさんを見つけました。

金色の目をしていたのでとてもきれいでした。

秋野菜の苗が大きくなる前に、畑作りをして、虫対策もしていきたいと思います。

秋野菜の準備をしています。

江湖村もまだまだ残暑が厳しく、毎日とても暑いです。

お盆が過ぎたので、秋野菜の種まきを行いました。

レタス、カリフラワー、キャベツ、白菜など一通り、秋野菜の種を蒔きました。

ビニールハウスで栽培用に、トマトやキュウリの種も蒔きました。

たっぷりと水をかけ、新聞紙を被せました。

畑には、大根3種類とカブの種を蒔きました。

堆肥を撒いてから畝を作り、種を2~3粒づつ蒔いていきました。

最後に畝の頭をくわで抑えていき、平らにしました。

しばらく雨が降っていないので、ひと雨欲しいところです。

ビニールハウスの中に山土を入れ、畑作りをしました。

山土なので石や木の根っこがたくさん入っていました。

鶏小屋を清掃したので、その時に出た鶏ふんを畑に撒きました。

ビニールハウスの中は暖かいので、トマトの苗を植える予定です。

毎日、鶏さんが卵を産んでくれています。

平均して1日10個前後の卵を産みます。

5~6羽の会津地鶏は、卵をあたためているので、卵に日付を書いてあたためさせています。

もうすぐ2週間がたちます。

雄鶏もいるので、卵がふ化するか楽しみです。

毎日、鶏を放し飼いにしているので、そのせいか卵も大きめで黄身の色も濃いめです。

畑には、てんとう虫が大量発生して、ナスの葉っぱを食べられてしまいました。

花が咲いて、実のついたナスにまで付いているので、ナスが傷だらけです。

毎日、てんとう虫を見かけたら、虫取りをしています。

秋野菜のキャベツや白菜には、青虫が付くので、葉っぱを食べられないように気を付けて

いきたいと思います。

江湖村の付近の土手には、オオハンゴンソウが見ごろを迎えています。

黄色い花がたくさん咲いていてとてもきれいです。

ロケットストーブ作り体験を行いました。

8月10日(日)台風の影響により雨が降っていましたが、予定通り毎月恒例体験行事を

行いました。

今回は「ロケットストーブ作り体験」を行いました。

ロケットストーブとは、ごく少量の薪を完全燃焼させる仕組みで、その構造が簡単なことから

震災現場での煮炊きなどで活躍し、最近になって注目されています。

ロケットストーブを作る前に、地面をならし基礎を作っておきました。

レンガを利用してロケットストーブを組み立てていきます。

ピザ窯の両脇に2つのロケットストーブを作りました。

煙突をレンガで囲い、周りには断熱のため土壌改良材(バーミキュライト)を入れました。

その周りをさらに断熱のためレンガで囲っていきました。

仕上げに、レンガの上部を粘土質の土に藁をまぜたもので固めていきました。

ロケットストーブの1号と2号が完成しました。

さっそくトウモロコシを茹でたり、焼きトウモロコシを焼いたりしました。

ロケットストーブは、鍋などを調理するくらいの火力は十分にあります。

ロケットストーブの魅力は、熱効率が良く少ない燃料で、煙突内は500~600℃まで上がります。

間伐材や廃材、小さい薪、竹など燃やすものを選びません。

薪ストーブに比べ、灰がたまる量がはるかに少なく、完全燃焼するため煙が出ません。

冬場はストーブとしても大活躍します。

ロケットストーブは、作り方も簡単でとても魅力的なストーブです。

外は雨が降っていたので、参加した子供達は室内で木工細工体験を行いました。

みんな夢中になって作品を作っていました。

かわいい作品がたくさん出来上がりました。

昼食に食べるのに笹餅づくりとピザ作りを行いました。

笹餅は、硬くなりにくくするために団子の粉を練って、もち米を蒸す時に一緒に入れ蒸しました。

江湖村で採ったヨモギも茹でて刻んで、一緒に蒸しました。

みんなで、うすと杵を使用しお餅つきをしました。

おいしそうな草餅が出来上がりました。

みんなで中にあんこを詰め、笹でくるんでいきました。

笹餅は、つるつるした笹の表の葉に包みます。

その上からもう一枚、葉の表が上になるように包みます。

ピザの準備もしました。

子供達もトッピングを手伝ってくれました。

インゲン、ナス、ズッキーニ、トマトの乗った、夏野菜ピザの盛り付けが出来上がりました。

昼食の準備ができ、昼食には夏なので流しそうめんも行いました。

本格的な竹を利用した流しそうめんです。

お天気が良ければよかったのですが、雨が降っていたのでビニールハウスの中で行いました。

流れてくるそうめんを上手にすくって、とてもおいしそうに食べていました。

じゅうねんをすったタレに、シソやネギなどの薬味を入れたタレで頂きました。

クリーミーでとてもおいしかったです。

みんなで作ったピザや笹餅をお腹いっぱい頂きました。

参加してくれたお友達に感想を頂きました。

「流しそうめんがとても楽しかったです」

「また、参加したいです」

またの参加をお待ちしております。

次回は、9月14日(日)に「ラベンダーの苗植え・花壇作り体験」を行います。

種を蒔いて育てているラベンダーの苗を道端に植えたり、花壇を作り花の球根を植えます。

昼食には、今回作ったロケットストーブでご飯を炊いて、江湖村野菜を使ったカレーを

作り食べたいと思います。

江湖村野菜の販売も行っています。

ぜひ、遊びに来てください。

野菜を収穫しました。

東北も梅雨明けし、暑い夏がやってきました。

江湖村では、山百合やウバユリがきれいな花を咲かせています。

ウバユリは、密集して生えています。

4月下旬に蒔いたジャガイモの茎が枯れたので、ジャガイモ掘りをしました。

クワで土を掘り起こすと、ジャガイモが出てきました。

今年は雨が多く、天気の日が少なかったせいか、小ぶりのジャガイモが多かったです。

日陰で陰干しし、乾燥させました。

江湖村もようやく、いろいろな野菜が収穫できるようになりました。

白ゴーヤが大きく育ちました。

オクラも一本づつ、実を付けました。

五角形のオクラではなく、丸オクラを作りました。

オクラの花はとてもきれいです。

ナスも花が咲き、ナスがなってきました。

今年は、テントウムシが異常発生しているため、ナスの葉っぱについて葉っぱを食べています。

手で虫捕りをしています。捕っても捕っても、毎日虫がつきます。

ミニトマトと中玉トマトも下から順番に色がついてきました。

残念ながら、なかなかトマトは色が付きません。

モロヘイヤです。

収穫しても、脇芽からたくさん新芽が出てきます。

8月1日~3日にかけて、本社でファミリーフェスティバルがあり、その中で野菜の販売も

行います。

野菜を販売して頂けるため、さまざまな野菜を収穫しました。

ミニトマトです。

白ゴーヤと白ナスです。

モロヘイヤといんげんです。

野菜をすべて収穫し、袋詰めしました。

本社で行うファミリーフェスティバルで江湖村野菜を販売致しますので、ぜひお買い求め

下さい。

嬉しいことに、会津地鶏が今週から卵を産み始めました。

毎日、少しづつ卵が増えていき今日は5つありました。

雄の鶏がいるせいか、割れてしまっている卵も幾つかあります。

日中は、鶏を放し飼いにしているので、たくさん運動して卵をたくさん産んでほしいと思います。

薪割体験・木工体験を行いました。

7月20日、日曜日に薪割体験・木工体験を行いました。

今回は、福島県内の育成会の保護者と子供達がたくさん参加してくれました。

今までで最多の大人19名、子供12名が参加しました。

まずはあいさつをし、男性は薪割体験、女性はちまき作り体験、子供達は木工細工体験を

行いました。

薪割体験は、薪割機で薪を割ったり、斧を使用し薪割を行いました。

みなさん、斧で薪を割りたいとのことで、斧を振りかざし薪割を楽しみました。

見てるととても上手に薪を割っていました。

子供達とお母さん達は、松ぼっくりやもみじばふ、どんぐりを使って木工細工体験を

行いました。

さまざまな木の実を組み合わせ、オリジナル作品を作りました。

みなさん、いろいろなアイディアを出しながら、とてもかわいらしい作品を夢中で作っていました。

完成した作品です。

みなさんとても創造性が豊かで、とてもかわいらしい作品がたくさん出来上がりました。

自然の笹の葉を使用して、ちまき作り体験も行いました。

ちまきを巻く紐も、スゲという草を使いました。

まずは、もち米を水洗いし、水けを切っておきます。

笹を一枚、中心から底が三角になるように巻きます。

そこにもち米を8分目くらいまで入れ、ふたをします。

もう一枚の笹を上から被せ、両端を包んでいきます。

するときれいな三角ちまきが出来上がります。

スゲという草を使って、お米がこぼれないように縛っていきます。

するとちまきが出来上がります。

出来上がったちまきを塩を入れた水に30分つけておき、その水を沸騰させ、20分間茹でます。

するとちまきの完成です。

日陰に干して、少し冷めたら食べられます。

それぞれの体験が終了し、みんなでピザ作りを行いました。

そして、ピザ窯でピザを焼きお昼にみなさんで頂きました。

お昼ご飯は、みんなで作った手作りピザとちまき、バーベキューです。

みなさんおいしそうに食べていました。

昼食が終わり、虫採りをしたり、放し飼いの鶏を追いかけたりして遊びました。

最後に江湖村のバイオマス発電所を見学し、みんなで集合写真を撮りました。

今回も体験行事に参加してくれた、参加者の方に感想を頂きました。

「久しぶりに子供達とのびのび遊べました。江湖村に来て、福島の自然のよさを感じることが

出来ました。再発見!福島!!」

また、江湖村にみなさんで遊びに来てくださいね。

とても賑やかで楽しい時間が過ごせました。

次回の体験行事は、8月10日(日)に行います。

次回の体験は、「手作りかまど・手作りBBQコンロ作り体験!」です。

鍋をのせ煮炊きするかまどと、毎回BBQを行っているので、みんなで囲めるバーベキューコンロを

作ります。

また、笹餅作り体験も行います。

お餅をつき、ついたお餅にあんこを入れ、笹で包みます。

夏なので流しそうめんも行います。

自然の中で食べる食事はとてもおいしいです。

みなさんの参加をお待ちしております。