エコ村ニュース

ヤギさん達を放牧場に移動しました。

江湖村も晴れた日が続いています。

雑草も生え始めたので、動物の放牧場の柵の修理を行い、ヤギさん達を

放牧場に移動しました。

雪の重みで倒れた柵を直し、破けたネットの穴をふさいでいきました。

折れた木の枝や朽ちた木なども置いてあったので、ひとまとめにし整理しました。

ヤギ小屋も設置し、ヤギさんが過ごしやすいようにしました。

メリーさんには、青い首輪をつけ、ユキちゃんには、赤い首輪をつけました。

一緒にビニールハウスから放牧場まで歩いて移動しました。

放牧場に入り、喜んで歩き回っていました。

放牧場の池も掘り終わったので、水をはりました。

会津地鶏と赤シャモも元気に卵を産んでくれています。

毎日、平均で10個くらい卵を産みます。

江湖村の鶏は、餌にお米をあげているので、黄身が白っぽいのが特徴です。

ビニールハウスの畑には、きゅうりの苗を定植しました。

プランターには、鉢植えミニトマトの苗を定植しました。

初めて、鉢植えミニトマトを作ったので、どんな感じにミニトマトがなるのか楽しみです。

外の畑に野菜の苗を植える前に、動物による被害を防ぐため、ネット張りを行いました。

木質バイオマス発電所のチップ乾燥室の4Fから眺める景色もとてもきれいです。

猪苗代湖が見えます。

チップ乾燥室4Fは、木質チップを薄く広げ自然乾燥でチップを乾燥させています。

4日間でチップの水分量が13%以下まで乾燥するので、4日に一度のサイクルで乾燥チップを

サイロへ移し、新しく濡れているチップをフロアに広げ燃料の乾燥を行っています。

ようやく晴れの日が続き、江湖村も木々の芽が芽吹き、気持ちのいい風が吹くようになりました。

桜の花も咲き始めました。

果樹の鉢植え・花の苗植え体験を行いました。

江湖村の水芭蕉も花が咲き始めました。

つくしもたくさん生えてきました。

ようやく暖かくなり、江湖村でも今月より、体験型イベントを再開しました。

毎月、第3日曜日に開催いたします。

今月は19日(日)に「果樹の鉢植え・花の苗植え体験」が行われました。

当日は、参加者大人12名、子供7名が集まりました。

みなさんが集合し、簡単な挨拶と自己紹介を行いました。

いよいよ、果樹の鉢植えと花の苗植え開始です。

今回はプランターにつりがね草と帝王貝細工の2種類の花を植えていきました。

花苗をポットから取り出し、プランターに配置し、土を被せました。

そしてたっぷりとお水をあげていきました。

厨房を取り囲むようにプランターを周りに配置しました。

ペットボトルを再利用した、プランターを作り、そこにも花苗を植えていきました。

ペットボトルを切り抜き、麻ひもを通し、土を入れるスペースにカレンダーを貼りました。

こちらには、ナデシコの苗を植えていきました。

ペットボトルのプランターは、木小屋にワイヤーメッシュを立て掛け、紐でつるしました。

果樹の苗は、さくらんぼ、洋ナシ、桃、梨の苗木を植木鉢に植えました。

みなで楽しく苗植えを行うことができました。

たくさん花の苗を植えたので、いっきに壁が華やかになりました。

去年の秋に花の種を播き、育てた花苗なので、花が咲くのがとても楽しみです。

苗植えが終了し、木小屋でビーズでブレスレット作り教室を行いました。

好きなビーズを選び、伸びるテグスにビーズを通していきました。

真剣にデザインを考えながらビーズを選び、一粒づつ糸にビーズを通し、みなさん素敵な

ブレスレットを作っていました。

出来上がったブレスレットです。

みなさん素敵なオリジナルブレスレットに仕上がりました。

作業が終了し、お昼の時間になりました。

江湖村で去年、菌入れをしたシイタケが出来始めたのでシイタケを採りに行きました。

原木に出来たシイタケを上手に木から収穫していました。

お昼ご飯に網焼きと天ぷらにしてシイタケを頂きました。

お昼ご飯には、チラシ寿司と収穫したふきのとうの天ぷら、豚汁、お肉のサンチュ巻、

厚焼き玉子などを頂きました。

みなさん、自然を眺めながら食事を楽しみました。

天気が良く、厨房のカフェスペースで食事ができたので気持ちがよかったです。

食事を食べ終わり、江湖村探検にいきました。

木質バイオマス発電所の見学やヤギを見たり、犬の散歩をしたり子供たちは大はしゃぎでした。

お天気がよかったので、子供たちも外で元気に駆け回ることができ、とても楽しい

体験イベントでした。

レオ君も遠くからみんなの様子を眺めていました。

次回は、5月17日に「ピザ窯作り体験&笹餅作り教室」を行います。

厨房の横にピザ窯を作り、おいしいピザを作って食べようと思います。

また、収穫したヨモギでヨモギ入りの笹餅を作ります。

お申し込みは、江湖村渡辺までお電話下さい。

TEL024-992-1071

皆様の参加、お待ちしております。

江湖村にも春がきました。

江湖村にも、ようやく春が来ました。

たくさんのふきのとうが顔を出しています。

日陰には、まだ少し雪が残っています。

スイセンやムスカリ、ラベンダーなどの花の芽も出てきました。

江湖村入口の土手には、ラベンダーがたくさん植えてあります。

スイセン、ムスカリ、ラベンダーと順番に花が咲くのが楽しみです。

鶏小屋の雪も溶けたので、鶏達を鶏小屋から外に出してあげました。

雪の重みで柵が折れ、ネットが破けてしまっていたので、修理を行いました。

足元も、ぬかるんでいるところは土を入れ、歩きやすいようにしました。

久しぶりの屋外だったので、喜んで土を掘りミミズを探していました。

風は冷たいですが快晴なので、ハウスの中にいるヤギさん達もポカポカ日差しの中で

仲良く休んでいました。

ヤギの放牧場も雪の重みで、柵が壊れてしまったので早めに修理を行い、外に出してあげる

予定です。

2月の下旬に種まきをした野菜も畑に植えれるほどに成長したので、畑に定植しました。

外の畑は、まだ寒いので、すべてビニールハウスの畑に植えました。

つるなしインゲンとズッキーニです。

とうもろこしです。

みるみるうちに、ハウスに直播したサヤエンドウが成長してきました。

つるありサヤエンドウなので、支柱をたてネットを張りました。

去年、外の畑に播いたサヤエンドウも雪の下から顔を出しました。

きゅうりやナス、トマトなどの苗も順調に成長しています。

畑に堆肥を入れ、耕運機でうない、マルチを被せきゅうりを植える畝を作りました。

早めにきゅうりの苗も畑に定植できそうです。

時期をずらし、野菜と花の種まきも行っています。

今、収穫を迎えているのはアスパラです。

今年は、太いアスパラが生えています。

イチゴの棚作りも行っています。

白い箱には、イチゴが植えてあります。

たくさんイチゴの花が咲いているのですが、みつばちさんがいないので、受粉がいまいちで

なかなか実がなりません。

手作業で受粉作業を行っています。

放牧場の池の水を抜いて、池の掃除を行いました。

どろどろで、泥をすくうのが大変でした。

わんちゃん達も作業を見守っていました。

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

3月27日(金)に5回目の、木質バイオマス発電所見学会が行われました。

今回も、たくさんの方が見学にいらっしゃいました。

江湖村もだいぶ雪が溶けてきました。

当日は、天気も良く磐梯山と猪苗代湖がとてもきれいに見えていました。

江湖村に到着し、まず発電所の見学を行いました。

ガス発生装置のタールの影響が少ないシステムに、皆さん驚きと興味を持っていました。

昼食を食べながら自己紹介や質疑応答の時間を過ごしました。

今回の昼食は、会津の郷土料理こづゆと江湖村で採れたふきのとうの天ぷら、5種類のお餅や

会津地鶏の卵焼きなどでした。

次回の木質バイオマス見学会は、5月の末に行われます。

江湖村のビニールハウスでは、鉢植えの果樹の花が咲き満開です。

カリンや梅、プラムの花がきれいに咲いています。

キウイの葉っぱも出てきました。

今年で3年目になるビワの木です。大きくなってきました。

野菜の苗も芽がしっかりと出てきました。

きゅうりとトマトです。

直播したサヤエンドウの芽も出始めました。

本館にあるイチゴ畑のイチゴもようやく花が咲き始めました。

今月末には、ポツポツイチゴが収穫できそうです。

早朝の猪苗代湖です。風もなく朝日がとてもきれいです。

素敵な景色を見に、ぜひ江湖村に遊びに来てください。

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

今月18日(水)に、木質バイオマス見学会が行われました。

今月も全国各地から、参加者の方が集まりました。

当日は天気が良く、ぽかぽか陽気でした。

見学会が始まる前に、10tトラックで木質チップの搬入が行われました。

見学者の皆さんは、郡山駅に集合してそこから貸切バスで江湖村まで来ます。

到着してすぐに、発電所の見学を行います。

機械の説明やさまざまな疑問の質疑応答を行います。

機械室を見学後、チップ乾燥室やサイロの見学を行います。

一通りの見学を行い、昼食になります。

お昼ご飯は、江湖村で準備しています。

今回のメニューは、前回と同じくお餅でした。

昼食をとりながら、参加者の方に順番に自己紹介をして頂いています。

木質バイオマス発電を普及させるため、皆さん、さまざまな努力をしています。

食事が終了後、名刺の交換など交流会が行われます。

帰りもバスで郡山駅までの送迎になるので、駅での解散になります。

今月は、27日にも木質バイオマス発電所見学会が行われます。

木質バイオマス発電所が運転をしていると、発電所の隣にあるビニールハウスも、ぽかぽかに

暖まります。

野菜と花の栽培を行っているので、成長が早いです。

先月に種を播いたサヤエンドウです。

大きくなったので定植をしました。

サヤエンドウをたくさん収穫できるように、播き時をずらして、直播もしました。

レタスやサンチュも畑に植えました。

種を播いた野菜が芽を出してきたので、順番に畑に定植していく予定です。

ビニールハウスの中が暖かいので、イチゴの花もたくさん咲いてきました。

ハウスの中の空間がもったいないので、イチゴの苗を置く棚を作りました。

たくさんイチゴの苗があるので、たくさんイチゴを作りたいと思います。

雪解けの合間から、去年植えたラベンダーが顔を出しました。

あまりの雪の多さに、枯れてしまったんじゃないかと心配してましたが、元気に緑の葉っぱが

出てきたので安心しました。

ラベンダーの花が咲くのが楽しみです。

イチゴの苗の植え替えを行いました。

今週も寒気の影響で、江湖村は雪が降り続きました。

ようやく顔を出しはじめたふきのとうも、雪の中にまた埋まってしまいました。

白鳥も鬼沼にたくさん集まり、そろそろ帰り支度をしているみたいです。

少しづつ暖かくなってきたので、イチゴの苗の植え替えをしました。

肥料をまぜ、土づくりを行い、去年苗を採ったイチゴの苗をすべて植え替えました。

枯れた葉っぱも綺麗に取り除き、プランターに3株づつ植え替えました。

去年の苗は、一回り茎がしっかりしてきました。

新しく苗を採った、イチゴの苗もプランターに植えていきました。

今年はたくさんのイチゴが収穫できればいいと思います。

収穫しやすいように、棚作りを行う予定です。

バイオマス発電所の隣にあるビニールハウスでもイチゴの栽培を行っています。

こちらのイチゴは、早くもイチゴの花がポツポツ咲いてきました。

ハウスの中では、レタスとカリフラワーが収穫できます。

小さいビニールハウスを作り、花の苗も育てています。

去年の秋に種を播いた花苗です。

ラベンダー・ルピナス・なでしこ・つりがね草などの花の苗です。

新しく、コスモスや、マリーゴールドなどの種まきを行いました。

今年はたくさんのおいしい野菜を作りたいので、野菜の種も播きました。

畑に堆肥を入れて、畑作りも行っています。

早めにサヤエンドウとレタスを植えたいと思います。

来月からは、毎月体験型イベントを開催します。

来月は、4月19日(日)に行います。

「果樹の鉢植え・花の苗植え体験」を行います。

果樹を植えたり、栽培中の花の苗を植えたりして、江湖村を花でいっぱいにしようと思います。

参加者を募集中です。

申し込みは、江湖村渡辺までお電話ください。

☎ 024-992-1071

お待ちしております。

グラインドミルが運転を開始しました。

江湖村では、新しくもみ殻を薪にする機械、グランドミルを導入しました。

農業廃棄物であるもみ殻を、燃料となる薪に変えるとても画期的な機械です。

もみすり後のもみ殻には、リグニンと言う接着成分が含まれており、加熱することによって接着剤の

役割を果たします。

その性質を活かし、作られたのがもみ殻の薪です。

もみ殻をロータが回転しすり潰し、金属の筒より310℃の熱を加えることで、薪が出来上がります。

出てきた薪は、モミガライトといいます。

まずは、燃料となるもみ殻をパイプを利用して、サイロへ送ります。

使用するもみ殻は、もみすり後の乾燥しているもみ殻が最適です。

上部にあるサイロより、グラインドミルの燃料タンクにもみ殻を投入します。

燃料タンクよりスクリューにより、機械のメインであるもみ殻をすり潰すロータにもみ殻を投入

します。

すり潰されたもみ殻が金属の筒の中で熱を加えることにより固まり、中にあるスクリューが回り

押し出され、モミガライトとなり出てきます。

切断装置により一定の長さにカットされます。

一本のモミガライトを作るに当たり、1㎏のもみ殻が必要で約1/10に圧縮されます。

1時間にグラインドミルの機械で120本のモミガライトを作ることができます。

1本で約40分間炎が出て燃えます。その後、おき火になっても長持ちします。

なんといっても、灰が飛び散らないのが特徴で、バーベキューやビザを焼くのにとても

重宝します。

モミガライトの断面は、筒状になっています。

モミガライトも有機物であるため、燃焼させると二酸化炭素を排出しますが、成長過程の稲の時に

光合成で大気中の二酸化炭素を吸収しているので、二酸化炭素の排出と吸収がプラスマイナス

ゼロになります。

大気中の二酸化炭素量を増加させません。

モミガライトも農業廃棄物から生まれた再生可能な有機性資源、バイオ燃料です。

江湖村も少しづつ雪が融けてきました。

畑のあるビニールハウスの中は、日中の気温が20℃前後まであがるようになりました。

今年は早めに野菜の種まきを行いました。

連結ポットに土を入れ、種を一粒づつ播いていきました。

トマトやキュウリ、ナスなど一通り夏野菜の種を播きました。

新聞と寒冷紗をかけ、ビニールで覆い寒さ対策を行いました。

今年は、早めに苗を植えて早めに野菜の収穫ができるようにしていきたいと思います。

おいしい野菜作りを目指して頑張ります。

早く春が来ないかなぁ~。

木質バイオマス発電所見学会が行われました。

今月の5日と6日、2日間連続で木質バイオマス見学会が行われました。

全国各地から参加者が集まり、発電所を見学していきました。

雪が心配でしたが、お天気も良くバスも無事に江湖村まで到着しました。

到着してすぐに、発電所の見学を行いました。

みなさん興味深く発電所の説明を聞き、さまざまな質問をしていました。

木質バイオマス熱源兼発電機を見学し、その後、木質チップの乾燥室や乾燥チップのサイロ

などを見学しました。

新しくチップ乾燥室の2階から4階のフロアが完成し、ベルトコンベヤーを導入して初めての

見学会でしたので、皆さん設備やチップの乾燥の仕方なども説明を受けていました。

重機を利用して、ベルトコンベヤーにチップを入れ各フロアにチップを運びます。

フロアにチップを広げ、チップを乾燥させます。

発電所を見学し、お昼には江湖村でお餅バイキングを用意しました。

お餅の種類は、大根餅、エゴマ餅、豆腐餅、くるみ餅、つゆ餅の5種類です。

おかずには、江湖村産の会津地鶏の卵焼き、菊芋の甘酢漬け、フキの佃煮などを用意しました。

お昼を食べながら、見学会にいらしてる方々が素晴らしい方々なので、一人づつ自己紹介を

して頂きながらみなさんで親睦を深めました。

来月も木質バイオマス発電所の見学会を行います。

江湖村木質バイオマス発電所に興味関心を持って頂いてる方々に参加して頂き、

発電所の流れや皆さんが疑問に思っていることを解決して、理解を深めていってもらえれば

とても幸いです。

江湖村の本館1階のフロアに、発電所の熱エネルギー(お湯)を利用した、床暖房設備が

完成しました。

床に温水用のパイプを張り巡らせ、コンクリートで固めました。

その上に、床板を張っていきました。

廃熱を利用した、床暖房システムなので冬もあたたかく過ごすことができるようになりました。

こちらで、木質バイオマス見学会を行ったり、ざまざまな体験型イベントを行ったりと、

有効に活用していきたいと思います。

江湖村の木質バイオマス発電所は、電気の他に大量のお湯も作ることができるため、

床暖房設備や温室などにもお湯を利用できます。

燃料となる乾燥木質チップが順調に乾燥できれば、常時発電ができ、さまざまな施設に電気と

熱を提供でき有効利用できます。

環境に配慮した、再生可能エネルギー木質バイオマス発電で、冬でもぽかぽかな江湖村に

していきたいです。

木質チップを搬入しました。

冬の晴れ間をぬって、木質チップを搬入してもらいました。

冬期間中の搬入は、厳しいと言われていたので運んで頂けてよかったです。

江湖村の入り口の坂道を、トラックが登って来れるか心配でしたが、無事にチップ乾燥室まで

登って来れました。

毎回、10tトラックでチップの搬入を行っていましたが、今回は7tトラックでのチップ搬入です。

乾燥チップ室の床張り工事が終わったので、ベルトコンベヤーを利用して、チップをフロアに

あげました。

ホイルローダーを使用し、ベルトコンベヤーの大きな投入口に一気にチップを入れることが

できます。

ベルトコンベヤーを使用してチップを上の階まで上げました。

チップを一輪車で受け取り、床一面にチップを敷き詰めました。

木質バイオマス発電では、木質チップは備蓄可能な燃料なので、たくさん乾燥チップを

作ってストックしていきたいです。

若い鶏達が、今年に入り卵を産み始めました。

毎日、少しづつ産んでいます。

時たま、卵を温めたりしています。

冬の間は、くづ米や大豆などを餌にあげています。

天気のいい日は、レオとお散歩をしています。

雪の上を走り回ったりして、とても元気です!

ヤギさん達も元気にしています。

冬の間は、草がないので稲わらを餌にあげています。

ボサボサと雪が降って、木々に積もり一瞬で雪の花が咲きました。

鬼沼も氷が張ってきて、白鳥達も氷の上を歩いています。

本館の周りも雪に覆われています。

毎日のように雪が降り、気温もマイナスなので、早く春になってほしいです・・・

木質バイオマス発電所の乾燥室工事を行いました。

朝晩の冷え込みがきつく、松の木が凍っていました。

毎日、とても寒いです。

江湖村では、すべての暖房を薪ボイラー、薪ストーブ、ペレットストーブでまかなっています。

薪やペレットを燃焼して排出するCO2は、木が成長時に吸収するCO2で、大気中のCO2を

増やしません。(カーボンニュートラル)

輻射熱や遠赤外線効果で、部屋がポカポカに暖まります。

完成した江湖村厨房の、外壁が木なので防虫、防腐対策として木酢酢を再度塗りました。

高いところは、脚立を使い天井まで木酢酢を塗りました。

晴れた日には、みんなで雪かきを行いました。

重機が入らないところは、スコップで雪かきを行います。

ビニールハウスの両脇に雪が大量に落ちるので、ハウスにまで雪が覆いかぶさってきました。

ハウスが雪の重みでつぶされないように、こまめに雪かきを行っています。

毎日、重機を使用して除雪をしています。

トラックなど作業車両が出入りしているので、除雪をしないと坂道を登って来れません。

雪が多いので、スノーモービルに乗ってみました。

雪の上を風を切って走ると気持ちいいです。

去年の12月中旬より、今年の1月中旬にかけて木質バイオマス発電所のチップ乾燥室の

工事を行いました。

1階しかなかったチップ乾燥室の鉄筋工事を行い、新たに4階までフロアを作り、メッシュ状の床を

張りました。

空間を利用して、木質チップを大量に乾燥させることが出来るようになりました。

上までチップをあげるのが大変なので、ベルトコンベヤーを1階から4階まで取り付けました。

ベルトコンベヤーがとても重く上にあげるのが大変でした。

床が張り終わり、大工さんがチップでビニールハウスが押されて破けるのを防いだり、

チップが下に落ちるのを防ぐため、枠作り工事を行いました。

手作業でチップを乾燥させる作業を行っていたので、ベルトコンベヤーを導入することにより、

作業効率があがります。

重機で1階のチップをベルトコンベヤーに乗せることができるようになりました。

すべての階に楽にチップをあげることが出来ます。

チップ乾燥室の4階は、一番日差しが差し込むので冬でもぽかぽかです。

4階からは、眺めもよく猪苗代湖が見えます。

大量のチップが乾燥できるようになったので、乾燥チップを溜めて置くサイロをもう一つ

作っているところです。

木質バイオマス発電の燃料となる、乾燥した木質チップを大量に作ることが出来るようになり、

安定した木質バイオマス発電の運転を行うことができます。

たくさんの方に木質バイオマス発電所を見学して頂き、再生可能エネルギー木質バイオマス発電

の素晴らしさを伝えていきたいです。